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脳の病気の症状と早期発見方法!「主治医が見つかる診療所」1月19日放送

2015/08/05

E146_cyoushinki500-thumb-855x500-25841月19日に放送された「主治医が見つかる診療所」では、「慢性硬膜下血腫」と「くも膜下出血」という知らず知らずのうちに進行してしまう怖い脳の病気について特集されました!
俳優の若林豪さんの体験を基に解説された番組の内容についてご紹介します。

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脳の病気とは

脳の病気は、言語障害や麻痺が残るかもしれない後遺症で苦しむケースが多い怖い病気です。
老化による物忘れと間違えやすい死の危険がある病や、風邪と間違えてしまう病など、間違った思い込みによって脳の病気と気づかないパターンが多いのも脳の病気の特徴です。
まずはならないようにすることが大切!
なってしまった場合も早期発見、治療をすると治る場合が多いので注意が必要です。

慢性硬膜下血腫

慢性硬膜下血腫は頭をぶつけるなどしてくも膜が破れることで発症する病気で、血液が漏れ出してしまい血腫となり脳を圧迫しダメージを与えることで発症します。
車の追突事故などでも発症することがあります。
手術をしても昏睡状態や寝たきりになるケースもある怖い病気です。
発症するまでに長い人だと3か月かかる場合もある病気なんです。
60歳以上の人の発症率がとても多く、特に70代でとても多くなっています。
これは加齢とともに脳が委縮し隙間が出来るためで、わずかな衝撃でもくも膜が傷つきやすくなるためです。

慢性硬膜下血腫の症状

朝起きたときに頭痛がある
横になると脳にいく血液が増え脳がむくむため慢性硬膜下血腫になると脳に血腫があるため頭痛を感じることがある。

自分のしていることがわからなくなった
脳内で血腫が出来る場所によって症状が異なります。
前方側にたまると精神症状 横にたまると麻痺状態となります。
急速に進む認知症はないので急に物忘れなどが激しくなった時には病気を疑うべきです!

左腕が上がらなくなる
脳が血腫で圧迫されているため麻痺が発症します。

まっすぐ歩けなくなる
自分で意識しなくても片側にばかり寄ってしまう場合があります。
血腫の出来た側と逆に麻痺が出る場合があるんです。

物覚えが悪くなる
左にダメージを受けている場合、言語中枢があるため物覚えが悪くなりケースがあります。
逆に右にダメージがある場合空間を認識することがうまくできなくなる「失認」が起こる場合があります。

脳の病気の早期発見方

自覚症状のない麻痺を自宅で簡単に発見する方法

バレーアームサインと呼ばれるチェック方法です。
1、両腕を前にだし肩の高さにする。手のひらを上に出して目をつぶる
2、5秒そのまま維持できていれば大丈夫!
左右差なく維持できていればOKです。
どちらかの手が自然と曲がってしまったり落ちてしまう場合は脳に異常がある可能性があるので、すぐに病院を受診しましょう!

病院で検査する

頭を打った人は打った直後に検査と、1~2か月後何もなくてももう1度検査をすることが大切です。
それによって早期発見せ着る場合があります。

注意すべきこと

多量の飲酒は大きな原因になります。
飲酒は脳を委縮させる原因になるんです。
どうしても飲酒したい場合は魚介類を一緒に摂取するのがおすすめとのことです。

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くも膜下取穴

脳の血管に脳動脈瘤ができ、脳の血管が破裂してしまうことで死に至ることもある病気です。
寒い時期は特に危険で、女性は男性の3倍の危険性があります。
突然バットで殴られたような頭痛で意識を失うケースが多いのが特徴ですが「微小漏出」という脳動脈瘤の出血がごくわずかなケースもありその場合は風邪に似た症状で胃腸炎と間違いやすいので注意が必要です。
その時は軽い症状で済む場合もあるが、時間がたつにつれ症状が重くなる

くも膜下出血の症状

突然の頭痛 
明確にいつ傷んだかわかるくらいの頭痛なら要注意です。

目の前が真っ暗になる

嘔吐

ろれつが回らない
異変に気が付いたらすぐに病院を受診するのが大切ということでした。
少しでも疑わしい場合は躊躇せず、受診してくださいね!

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