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あさイチ冬の快眠術!足先の冷え・鼻づまり解消法や快眠のツボ・正しい寝具の選び方大公開!

2016/08/06

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2月24日のNHKあさイチのスゴ技Qでは、寒さや乾燥に負けない冬の快眠術が特集されました!
番組で取り上げられた、冬にありがちな足先の冷えを解消する方法、最適な寝具&寝巻の選び方、鼻づまりを解消するスゴ技、睡眠の質を高めて朝すっきりと起きられるツボなどもっと睡眠が快適になる方法をご紹介します(^^♪

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足先の冷えを解消する方法

足先が冷えて眠れないときにおすすめの方法として紹介されたのは「寝る前に再び入浴」する方法です!

おすすめの入浴法は、寝る15分前に40度前後のお湯に10分程度浸かること。
入浴することによって体の深部体温が0.1度ほどあがり、一度リバウンドで急激に体温が下がります。
それによって寝つきがよくなり、足先の温度が上がりぽかぽかした状態が長く続くためぐっすり眠ることができるんです。

とはいっても、何度も入浴するのは経済的にも不経済で労力もかかりますよね。
そんな人には、炭酸系の入浴剤を少し多めに入れたお湯で足湯をすると同じような効果があります。
ポイントはお湯を入れた容器の上にラップをし、炭酸ガスが抜けないようにしっかりと密閉すること。
炭酸ガスの効果が高まります。

寝るときに靴下をはくのは血行が悪くなる?

昼間にはく靴下を夜寝るときにはくと血行が悪くなりやすいんだそうです。
そのため足先が冷えるからと言って、靴下をはいたまま寝るのがあまりよくありません。
またはき口の締め付けも血行を妨げるので、よくないんです。

これまで靴下をはいて寝ていた人は是非一度脱いで寝てみてくださいね♪

電気毛布は入れてもいいの?

電気毛布は入れても問題ありませんが、寝る前に必ずスイッチを切ることが大切です。
スイッチを入れたままだと低温やけどや寝ている間に熱中症になる恐れがあったり、交感神経が休まらず熟睡できなくなる可能性があるんです。
電気毛布はあくまでも体ではなく寝具を温める目的で使うと効果的です。

最適な寝具&寝巻の選び方

快適な睡眠を得るためには、もちろんパジャマや寝具の選び方も大切ですよね!
ここでは快眠に適切な寝巻と寝具についてご紹介します。

寝巻(パジャマ)の正しい選び方

寝巻選びのポイントは
・汗をよく吸ってくれるもの
・吸った汗を外に放出してくれるもの

を選ぶことです。

つまり寝巻の中が汗で蒸れないものがいいんです。

フリースなどの化繊のものは吸湿性がゼロで汗を外に放出してくれないので、服の中が蒸れてしまいます。
また、足先や袖口がきゅっとしまっていないタイプのもののほうが湿気を外に逃がすことができるので、快適に眠ることができます。

寝具の正しい選び方

寝具も寝巻と同様で化繊のものは適していません。
また、ムートンもよくないそうです。

ムートンをお持ちの方は、ベッドの上に羊毛の敷布ののせ、その上にベッドパットを置いてシーツをかけるとムートンが下からの冷気を遮断するので暖かく効果的に使うことができます。

寝具はどうしても汗を吸収するので、布団は1~2週間に1度は干して湿気を除いてあげてくださいね(^^)/
花粉症がある人は部屋干しでも大丈夫です。

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正しい枕の選び方

冬の枕は自分の肩幅程度の大きさがあるものを選ぶのが目安です。
首と肩を保温する役割があるため、大きめのものを選ぶと朝起きた時の肩こりなどを防ぐことができます。
大きな枕を持っていない人は、ショールをかけて寝ると効果があります。
★ただし、寝返りなどで首がしまる可能性があるので絶対に巻いて眠らないように注意してください!

朝すっきりと起きられるツボ

寝る前と起きるときにツボを押すことで寝つきもよくすっきりと朝起きられるようになるんです。
軟式野球のボールを使うのが効果的です!

寝る前に刺激するツボ

寝る前に刺激すると寝つきがよくなるツボとして紹介されたのが「膈兪」というツボです。
膈兪(かくゆ)は、左右の肩甲骨の下の部分を結び背骨の中心から指2本離れたところにあります。

刺激する方法は・・・
枕を取り除き、左側の膈兪に当たるようにボールを当てて仰向けに寝る。
★あまりゴリゴリせず、のっかり30秒待つだけでOK!
反対側も同じようにする。

これだけで寒さでこわばりがちな背中がほぐれよく眠れるようになります。

起きた時に刺激するツボ

朝起きた時に刺激するとすっきりとした目覚めになるツボとして紹介されたのが「風池」というツボです。
風池は「うなじ」の一番上あたりにあるツボです。

ここを刺激することによって、頭の血流が増えて頭がすっきりして覚醒してくるんです。
押し方は、頭の下にバスタオルをひき、風池にボールを当て30秒そのままにします。

ツボ押し以外でスッキリ起きられる技

布団の中で30秒~1分間力を入れて体を左右にねじる方法も効果があるそうです!
軟式野球ボールを用意するのが難しい人は是非この方法で代用してみてください。

鼻づまりを解消する方法

冬の鼻づまりの原因として多いのが「ドライノーズ」です。
ドライノーズは鼻の中が乾燥してしまうことによって、睡眠中に鼻づまりが起こって寝苦しくなってしまう病気なんです。

対処法としては・・・

・入浴中に鼻からしっかり蒸気を吸い込む
★片方の鼻を指でふさぎ、深く呼吸します。
そうすることで倍の力で蒸気を吸い込むことができしっかり潤すことができます。

・寝る前に鼻の中を潤すために「食塩水」を吹きかける
水道水を沸騰させ、500mlをひと肌程度まで冷まします。
そこに塩を4.5g(小さじ1弱)を加えたものを使います。
人間の体液と同じ濃度になるためしっかりと潤すことができるんです。
スプレー用ボトルに食塩水を入れて使ってください。

この食塩水スプレーは、寝る5分ほど前に鼻の奥のほうまで届くように、少し上を向いて吹き付けるのがポイントです!
ただし、やりすぎると大切な鼻の粘膜を洗い落としてしまう可能性があるので、1~2回程度にしてください。

この方法を2~3回試してみて効果が感じられない場合は花粉症など別の病気が隠れている可能性があるので、耳鼻咽喉科に行って相談してみることも大切だそうです!
また口がよく乾く人もドライノーズの可能性があるそうなので要注意です。

ドライノーズにはガーゼマスクも効果的!

睡眠中のドライノーズにはガーゼのマスクに濡らしたガーゼをはさみ使うのも効果的です。
ポイントは不織布のマスクではなく、ガーゼのマスクを使うところです!
ドライノーズに悩む方は是非一度実践してみてください。

冬こそ寒さからの疲れをしっかり睡眠でとっておきたいですよね!
快眠法で是非ぐっすり快適な夜を過ごしてくださいね(^^♪

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