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ためしてガッテン足首のねんざ対策法!かかとあげトレーニングの仕方

5月13日のNHKためしてガッテンでは、足首のねんざの治療法が放送されました!
靴底からわかる危険な足首の見分け方や、番組に登場したかかとあげ治療法をご紹介します!

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靴底でわかるねんざの危険性

実はねんざというのは3日ほどたって治ったと思ったら間違いなんです!
治ったと思ったら30年後に痛みを発症したり、突然腰が動かなくなってしまったりすることもあるんです。

見分け方があり、靴底を見ると片側だけがすり減っている場合今後いたくなってくる可能性があるそうです。
片側の外側の減りがもう片一方よりも多い場合、危険性があるということでした。
こういう靴底の人は要注意です!

なんと危険な足首の人の足は人間の足ではなくなっているんだそうです!
猿回しのお猿さん、つまり2足歩行の猿と同じだそうで、骨と骨をつなぐ役割を持つ前距腓靭帯というものが両者ともに欠けているということがわかりました。
もともと人間は進化の過程で上手に2足歩行をするために前距腓靭帯を手に入れました。
ねんざをすると前距腓靭帯が傷つくため、ねんざをした人の足型を取ると猿のような足型になってしまうというわけなんです。
ただ筋肉によって支えられているのでしばらくは普通に歩くことが出来ますが、加齢によって支える筋肉が減ることで軟骨が減り痛みとして発症してしまうんです。

正しいねんざ対策の仕方

ねんざは2~3日安静にして終わりではありません。
2週間ほど安静にすることでコラーゲンが増え、さらにその後4週間トレーニングをすることで靭帯が再生します。
最初の2週間は靭帯を再生するコラーゲンが増えるまでサポーターなどで足首を固定しておきます。

トレーニングの仕方は
・親指にゴムをかけ、手前に引きながらゴムを反対側に引く
・かかとを上げる。
※重心をしっかり足指にかける

腓骨筋群を鍛えることで足首が安定し、たとえ前距腓靭帯がきちんと治っていなくても軟骨の減りを防ぐことが出来るんです。
ねんざをしてもきちんと治療をすれば靭帯は正常に近い状態に戻ります。
ただし足がつけないほど痛いねんざであればスポーツ整形や足専門の整形外科に行く必要があります。

昔ねんざをして放置してしまっていても、靴底の減りがアンバランスな場合は靭帯がきちんと治っていない恐れがあります。
その場合でもきとんと鍛えることで予防になるということでした。

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かかとあげの方法

1、椅子の背などに軽く手をおいて、コインや厚紙を使って親指の付け根を意識してつま先立ちする。
★絶対に小指側に重心をおかないこと!

2、20回を1セット1日2回行うと効果があるそうです!

ねんざは軽く見ると後々恐ろしいことになりかねないということがよくわかる放送でした!
是非心配な方はかかとあげ体操をしてくださいね!

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