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あさイチ 子育て

あさイチのキレる子供の対処法接し方&キレない子供にする育て方大公開!

2016/06/22

5月18日のNHKあさイチでは、キレない子供にするための育て方やわが子がキレた場合の接し方など「キレる子供」について特集されました!
子育て世代必見の、対処法についてご紹介します!

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キレる子供の低年齢化

最近キレる子供の低年齢化が進んでいるんだそうです。
先生から言われたことばで自分の感情がコントロールできず、自傷行為をしてしまう子やテストの問題が解けないことでむしゃくしゃしてキレてしまう子がいるんだそうです。

現在中間反抗期(5歳から小学校中学年)というものが出てきたと言われているんです。
今自分がやりたいことと、今やらなくてはいけないことの折り合いがつかずキレてしまうことがあるんだそうです。
1つの要因として少子化や、習い事が週6日もあり毎日が管理されてしまい余裕がないといった原因があるということでした。

子供がキレた時の接し方は?

専門家の増田先生が提案する、子供がキレた時の接し方をご紹介します!

・頭ごなしに否定しない
子供がやだなと思ったことを否定せず、子供がいらいらすることは間違いではないと認識する。
ネガティブな感情はあって当たり前なので、そういう感情をどうやって表現するかが大切と親も認識する。
感情を認めて、本音を探る。
話をして聞いてあげる姿勢が大切。

・かっとなった時に1人になれる狭い空間をつくる
いざというときにはそこに入り、気持ちを落ち着かせる。
段ボールやカーテンをつけ、カッとなった相手と顔を合わせなくて済むようする。
またカーテンをかけることで暗くなるので落ち着く効果もある。
★子供部屋ではなく狭い空間の方がいいのは、壁に体が接することで落ち着く効果があるため広い子供部屋よりも効果があるんだそうです!
★無理に閉じ込められたと感じないように、子供に選択肢を与えることが必要。
子供がいかない場合は親がキッチンなどに行って距離を取ることもOK!
★クールダウン出来た後は「大丈夫?」と優しく接してあげる。

・「いつまでイライラしてるの?しつこいわね!」
「なにやってるの!」
ではなく
「どうしたの?」
「なんで怒っているの?」
と聞いてあげる。

感情をコントロールできる子供に育てる方法

感情をコントロールできる子に育てるには子供が「自尊心」を高く持つととてもいいそうなんです。
実際に小学校でとられている自尊心を高める方法としては

1、自分の短所を書く
2、短所を友達に伝えて長所にいいかえてもらう
「落ち込みやすくてすぐに泣く」→「優しい」
「負けず嫌い」→「情熱的」
3、みんなの前で発表し、自分の短所も長所になるということを実感する。

家庭では
・大好き!と抱きしめる
・お手伝いをしてくれたら「ありがとう」「あなたがいてくれて本当に助かる」と声掛けをする

という方法が取れるということでした。

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脳が関係!?運動&早寝早起きが大切!

ある小学校では週3回登校してすぐの10分間に思いっきり体を使ったあそぶ「ワクドキタイム」を取り入れたところ子供たちに変化がったそうです。
実は脳の前頭前野が発達していないと感情をコントロールできないことが起こるんだそうで、これは「不活発型」といいます。
その不活発型が最近では1969年に比べ約2倍に増えてきているんだそうです。
それに運動することで得られる脳の刺激がとても効果があるそうなんです!

子供たち自身にやりたい遊びを決めさせるとより脳の刺激がよくなります。

ではこれを家庭で出来ることに置き換えると「くすぐりあい」がいいということでした!
簡単な方法なので是非とり入れてみたいですね!

セロトニン神経が人間の攻撃性をコントロールしています。
このセロトニン神経がうまく発達しなかった、発達したがうまく働かないという場合キレやすさいつながるということがわかっているそうです。
一番大切なことは「早起き」し、規則正しく生活することです。
朝日を浴びるとセロトニン神経の働きがよりよくなることもわかっているそうです。
また、「早寝」も大切だそうで、より深い睡眠をとっている子供のほうがキレにくいんだそうです。
これは何歳になってからでも遅くないそうなので、是非悩んでいる方はとり入れてみてくださいね!

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