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林修の今でしょ!講座

林修の今でしょ講座!名画にまつわるミステリー4選!

2016/06/30

7月21日の林修の今でしょ!講座では名画にまつわるミステリーが放送されました!
番組に登場したミステリーをご紹介します♪

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レオナルド・ダ・ヴィンチ モナ・リザ

ダヴィンチは鏡文字で文字を書いたり、コンタクトレンズの原案やヘリコプターの設計図をすでに書いていたりと天才であったことはとても有名ですよね。

1、ダヴィンチの自画像だったという説
ダヴィンチの自画像を反転して重ねると一致するんです!

2、背景に動物が描かれている
バッファロー、ライオン、サルが絵を横にすると見えてくる。

3、ミクロ点描画法で描かれている
モナリザを完成させるのには6億5000万個の点が必要で、作業時間は10年くらい必要なんだそうです!
ダヴィンチは自分の目で見たものしか信じないリアリストだったので、自然界に存在しない輪郭線を用いない画法を用いたのではないかと言われているそうです。

ダヴィンチ 最後の晩餐

最後の晩餐はイタリアのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会に飾られています。
この絵はイエス・キリストが処刑される前の日の食事の風景を描いたものです。

この絵には一直線にならんだパンが描かれており、パンと、人物の点を音符にすると楽譜になるんだそうです。
隠された楽譜に「右から左に演奏」をすると曲になるんです。
面白いですね!

ダリが憑りつかれたミレーの晩鐘

ダリはチュッパチャップスのデザインをした画家でもあります。
そんなダリはミレーの晩鐘の大ファンだったそうです。

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そんなダリは貧しさゆえに子供を亡くしてしまった絵だと解釈し、ルーブル美術館にX線での解析をお願いしました。
そうしたところ実は夫婦の間にあるカゴの下書きには棺のような形のものが見つかったそうです。

どちらが正しいかわかりませんが、見方によって絵の解釈が変わるということですね!

東海道五十三次

実は東海道五十三次には足の指が1本多い人がいたるところに描かれているんです!

昔は仙人は足の指が6本とされていたので、江戸時代の災害や疫病から人々を救いたい想いで仙人を描いたのではといわれています。

ゴッホの絵の秘密

ゴッホは自ら命を絶ってしまいますが、それが2つの作品に暗示されているという説があるんです。

それは「ドービニーの庭」という作品で、1つ目はバーゼル市立美術館に、2つ目はひろしま美術館に所蔵されています。
1つ目には黒猫が庭にいるのに対し、2つ目の作品では消えているんです。
これがゴッホ自身ではないかという説なんです。

ですが科学で解析してみるともともとは黒猫が描かれていたことがわかりました。
ゴッホが描いたのが1890年で、塗りつぶされたのは1901年4月なので全く別の画家「エミール・シェフネッケル」が塗りつぶしたことがわかったんです。
不吉な黒猫は塗りつぶし、きれいな風景画として販売しようという意図があり塗りつぶしたのではないかといわれています。

色々な説があり面白かったですね!
こういった知識を持って名画を見に行くともっと面白いと思います♪

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