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ヒスタミン食中毒の症状と予防方法!NHKあさイチで紹介

2016/07/01

7月31日のNHKあさイチでは青魚や赤みの魚を食べることで起こりうるという「ヒスタミン食中毒」について取り上げられました!
その予防方法と症状についてご紹介します!

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実は危険なヒスタミン食中毒!

まず番組に登場した1件目のケースではサバを釣り、少ない保冷剤で持ち帰りその後2時間常温において調理したあと食べたところ3時間後に症状が出たそうです。

しかし生だけでなくしっかり火を通し焼いた場合も当たる場合があるんです。
2件目のケースでは、発泡スチロールに入れ1~2時間台所に放置、その後きちんと水洗いし塩をまぶしさらに30分常温で放置したそうです。
その後オーブンで1時間焼いたそうなのですが当たってしまったということでした。

ヒスタミンは1度発生してしまうと加熱しても消えることはないため温度管理がとても大切なんです!

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ヒスタミン発生のメカニズムとは?

ヒスチジンというアミノ酸を多く含んでいます。
魚が死ぬとヒスチジンがバクテリアによってヒスタミンに変わるんです。
バクテリアが20~30度で活発化するため暑い季節は特に注意が必要なんです!

予防方法は

購入後すぐに冷凍&冷蔵する。
鮮度が落ちたら食べない。
ピリピリしたら食べない。

ということです。
長時間常温においておかなければ大丈夫だそうです。

症状は?

症状は
・頭が痛い
・吐き気がする(嘔吐する)
といったものがあります。

症状はだいたい6時間くらいで回復に向かいます。
食中毒の中では軽いタイプですが、重くなるとアナフィラキシーショックを起こすこともあるので注意が必要です。

釣りに行き持ち帰る場合や調理する際などは気をつけてくださいね!

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