LIFE.net

料理のコツ・レシピ・健康・ダイエットなど主婦目線の気になる情報発信サイト

ためしてガッテン ためしてガッテンのレシピ 料理のコツ&技 病気対策法・健康

ためしてガッテンコーヒーの健康効果&泡コーヒーレシピなど大公開!

2016/06/30

79ec017077dd34463d7b3b1195f35362_s11月4日のNHKためしてガッテンではコーヒーが特集されました!
珈琲の健康効果やインスタントコーヒーで出来る泡コーヒーレシピ、保存方法やかけて楽しむ方法などコーヒーの技をご紹介します!

スポンサーリンク

コーヒーで血管をやわらかく保つことが出来る!?

今コーヒーの健康効果が大注目されているんです!
珈琲をよく飲む人は死亡率がぐっと低いというデータが出たこともあり、今最注目されています。

ギリシャの長寿で有名なイカリア島は90歳以上の平均がヨーロッパのなんと10倍いるそうですが、そこでもよく飲まれているのがコーヒーです。
1日3~4杯飲むのは当たり前!
毎日良く飲むお年寄りは血管は検査の結果、血管が非常に柔らかく保たれていたんだそうです。

実はコーヒーに含まれている「フェルラ酸」という成分が血管をやわらかく保つのに効果があるんです。
珈琲を飲むとコレステロールの処理能力が高まります。
コレステロールを食べてくれるマクロファージはコレステロールを食べ過ぎると死んでしまい、それが動脈硬化の原因となります。
それがコーヒーを飲むことによって、マクロファージが復活するため血管を健康に保つのに役立っているというわけなんですね!

コーヒー摂取と心臓病の死亡リスクの関係

ではここで、コーヒー摂取と心臓病の死亡リスクの関係を見てみたいと思います!
番組で紹介されたグラフによると・・・

コーヒーを全く飲まない人を1として、
・1杯未満・・・0.90
・1~2杯・・・0.77
・3~4杯・・・0.64
・5杯以上・・・1.03
ということがわかっています。

緑茶をよく飲む人は同じような効果が得られるため、緑茶に合わせてコーヒーを焦って飲む必要はありません!
飲み過ぎの場合はデータがまだ少ないそうですが、飲み過ぎはあまりよくないようですね。

泡コーヒーの作り方(フラッペ)

材料

インスタントコーヒー 小さじ2(スプレードライタイプがおすすめ)
砂糖 大さじ1(上白糖がおすすめ)
水 30ml
牛乳 150ml程度

★インスタントコーヒーでないと出来ないレシピです!

作り方

1、少し水をいれたコップにインスタントコーヒーを入れ泡立てる。
※ミルクフォーマーがあればフォーマーで
※ない場合は水、インスタントコーヒー、砂糖を入れてペットボトルでシェイクする!

2、ペットボトルで作る場合はグラスを入れたコップに注ぐ。

3、牛乳を注ぎ完成!

コーヒー染めの方法

珈琲を使うと年月を経た様なアンティークな雰囲気を出すことが出来ます!

1、キッチンペーパーを珈琲に染み込ませる。
布製品は塩を加え5分珈琲で煮込む。

2、乾かすとアンティーク風の色合いに!

小物づくりに是非使ってみてくださいね♪

コーヒーを調味料に!合う食材はコレ!

珈琲を調味料として使うとコクがアップするんです!
わずかな苦みが味覚中枢を刺激し、その結果他の味も濃く感じることが出来るんです。

ではインスタントコーヒーを調味料のようにかけておいしくなる食材はというと・・・
・カップ焼きそば
・カップめん
・ウナギのかば焼き
・イカ焼き
・ヨーグルト
・モンブラン
・りんご
・納豆
などなど・・!

かける量も肝心なので、試す場合はまず少ない量をかけて試してみてくださいね!
ちなみにおすすめは粒が細かい「スプレードライ」タイプのインスタントコーヒーです。

スポンサーリンク

インスタントコーヒーの保存方法

インスタントコーヒーの保存方法は薫りを保つために冷凍庫がおすすめです。
開封して2週間たつと香りが逃げてしまうので、冷凍庫に入れるとキープすることが出来るんです。

是非覚えておいてくださいね!

インスタントコーヒーの正しい開け方

びんのフチの紙を残して開封することがポイントです。
どんなにきれいにはがしたつもりでも、瓶のフチにはのりがのこってしまうので、周りの紙ははがさずに残すことが大切なんです!
そうすることで香りも長くキープすることが出来ます♪

手軽に楽しめるコーヒーで健康になれるなんてとてもいいですよね♪
かけて楽しむ方法なら、飲むのが苦手な人でも簡単に珈琲を食生活に取り入れることが出来ます。
是非やってみてくださいね!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

アドセンス

スポンサーリンク

関連コンテンツユニット

-ためしてガッテン, ためしてガッテンのレシピ, 料理のコツ&技, 病気対策法・健康