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あさイチおっぱいの悩み解決方法!乳がんセルフチェック方法も大公開!

2016/07/01

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12月9日のNHKあさイチでは女性リアルでバストの悩みが特集されました!
かゆみや分泌物、においの悩みや乳がんのセルフチェック方法をご紹介します!

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かゆみのトラブル

バストのかゆみのトラブルを抱えている人は意外と多いんだそうです。
お悩みのランキングの中でも第2位にランクインしているということで、その原因が気になりますよね。

原因は下着とこすれていることだということがわかりました。
裏側の縫い目の部分が当たるとこすれ、かゆくなってしまっていたんです。
洗うときも優しく、ごしごし洗うのはNGです。
せっけんやボディーソープをたくさん使う事や長時間熱いお湯(40度以上)に浸かるのもよくありません。

1番大切なことは「保湿」すること!
皮膚の表面は皮脂がありますが、こすれたりすると取れてしまいます。
外からしっかり保湿することで、潤いをキープすることが出来るんです。
お風呂上りにクリームを塗ったり、顔のお手入れのついでに一緒にお手入れしてあげるのがおすすめです。

下着は大きすぎるサイズを選ぶと余計にこすれてしまうため、サイズの合ったものを選び、当たってしまう部分にガーゼなどを折り挟むと軽減されます。
またブラジャーの中に着る、縫い目がすべて外に出た下着なども販売されているので縫い目が当たってかゆい方はそういうものを取りいれるものいいですね!

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分泌物が出てくる!?

授乳中でもないのにバストから分泌物が出てくる!というケースが紹介されました。
もうお子さんは大きいそうですが、果たしてこれは母乳なのか、母乳じゃないのか!?
何か病気なのではないか・・と色々気になりますよね。
番組に登場した方はマラソンをした後や入浴中に出てくるそうです。
思わぬ時に出てきて服にシミなどがついてもいやですよね。

専門医の話によると、分泌物が出ること自体は全く問題ないそうです。
乳管が太くなっている人は出やすい傾向にあるそうです。
また「嚢胞(のうほう)」というものが出来たことで分泌物が多くなることもあるということでした。
運動すると乳管が広がるため、モデルケースの方はマラソンの後に出ていたんですね。

多くの場合は心配ありませんが。
・同じ1つの穴から出る
・赤や茶褐色の色
こういった場合は奥に悪性の腫瘍が出来ている場合もあるそうなので、要注意です!

心配な時は乳腺外科を受診してくださいね!(ない場合は外科になるそうです)

胸の張り・痛みの悩み

女性は生理前には必ず胸が張る傾向にあるそうです。
乳がんは基本的に胸の張りはないそうなので、もしかして乳がんなのでは・・と心配している場合はホルモンの関係なので心配ありません。

乳がんのセルフチェック方法!

乳がんのセルフチェック方法はこちらです!

外側から内側に肋骨にそうように触る。
平行だけではなく上下にもさわり、意識して触ってみる。
揺れないように伸ばして触るのがポイントです。

ただ、実際にしこりが出来ていた場合どんな感じなのかわかりませんよね。
乳がんの硬さを実際に触ってみることが出来る方法があるんです!

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1、片手をこぶしでにぎる。
手のひらの上の骨がゴツゴツしているところを反対の手の指3本で触ってみる。
これが癌の硬さの目安。
ただ、実際はこの上に乳腺などがのっているため、こぶしの上にハンドタオルをかぶせる。
タオルの上から触った感じを目安にする。

どんな感じの硬さなのかわかっていれば、セルフチェックの時も安心ですよね!

ワキまで痛いけど大丈夫?

女性ホルモンの影響で月経の前などに痛くなることがあるため、心配ないと思われるそうです。
乳がんで痛い場合は一か所がぎゅーっと痛く、自然に痛みがなくなるようなこともありません。

片側の乳輪から分泌物が出ているけど大丈夫?

ほぼがんの可能性はないそうです。

家族に乳がん歴のいる人が多いが大丈夫?

1/3は遺伝性があるそうです。
またお母さんが乳がんの場合は1/2娘にも乳がんが出てくる確率があるということです。
血液検査などをして可能性があるとわかった場合は若い内から検査を受けるなど対策を取ることが出来ます。

乳がん検診の必要性は?

乳がん検診はきちんと受信すると死亡率が約2割下がると言われています。
検診と検診の間に見つかるケースもあるそうなので、その間はセルフチェックなどをするといいですね。

マンモグラフィーは毎年、40歳以上の人は受けることがおすすめです。
もちろん心配な人は20代、30代でも受けることはできます。

マンモグラフィーは胸が小さくても受けることが出来、生理が始まって5~6日目があまり痛みも少なく受けることが出来ます。
また授乳中にはおすすめしないそうです。
授乳中は超音波検診の方がいいそうですが、どちらにしろ授乳中は検診自体あまりおすすめしないそうです。

大きさの左右差

なんと日本人の約7割の人は左の方が大きいそうです!
左右全く同じ大きさの人はいないので、あまり悩まないようにしたいですね♪

胸の中心部分は脂漏部位という部位なので汗がにおいに変わりやすい部分なんです。
においが気になる場合は汗をこまめにふき取ることが大切です。
産後や体が弱っているときには特に気になることがあるそうです。

冷やすと効果がありますが、授乳中の人は冷やすと分泌が悪くなってしまうので冷やさないようにします。

また中にはバストの下にカビが生えるケースもあるそうです!
生乾きの下着を着けたり、バストが大きい人は蒸れやすいので要注意です。

肩こりの原因?

重くて常に負荷がかかっていると肩こりの原因になることがあるそうです。
重さをブラジャーのストラップで支えようとすると無理があるため、締め付けすぎないことが大切です。
そのため細いストラップのものは避け、太いストラップのものを選ぶようにします。

毛が生える!?

胸に毛が生えるのも自然なものなので大丈夫です。
無理に抜かない方がいいそうで、気になる場合は切るのがおすすめです。
しょっちゅう抜いてしまうと皮膚の負担になるので避けた方がいいですね。
光脱毛など、脱毛をするのは大丈夫だそうです。
どうしても気になる場合は脱毛するのも1つの手ですね。

寝るときはブラをしたほうがよい!?

寝るときのブラジャーは今色々発売されていますが、つけてもつけなくてもいいんだそうです!

垂れるのを防ぐ正しいブラジャーの選び方!

1、試着をしてサイズをきちんとみてもらう。
2、正しい位置に着ける。
全てのラインが水平になるようにするのがポイント!
後ろや横から見た時に上がったり下がったりしていないことが大切。

また、買い替え時の目安はタグが見えなくなったら買い替え時です。

1、前かがみになり、きちんと中にすべてしまう。
2、ストラップの付け根を揺する。
そうするとバストがきれいに中に入る。

バストは女性ならではの悩み・・・それも他の人にはなかなか相談しづらい問題ですよね。
特に乳がんは怖いので、しっかりとセルフチェックを行いたいですね!

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