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あさイチマラソン道下美里を支える夫や伴走者とは?パラリンピックにも出場!



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7月25日のNHKあさイチではパラリンピックに出場する視覚障害者の道下美里さんが登場しました!
道下さんがマラソンを始めるきっかけや、支えるご家族や夫・旦那さんの孝幸さんや伴走者の方についてご紹介します!

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道下美里さんとは?

道下さんは13歳の時角膜の病気で右目の視力を失いました。
短大卒業後はレストラン経営を夢見て調理師免許を取得しますが、25歳の時に左目にも症状が現れわずかな光しか感じることが出来なくなってしまいます。
その後引きこもり生活で増えた体重を減らすためダイエット目的で走り始めたのがマラソンをやることになったきっかけでした。

その後31歳の時フルマラソンに挑戦し、マラソンを始めてから6年で世界記録(2014年当時2時間59分21秒)を打ち立てます。

2年前には「チーム道下」という応援団も結成されました。
もう1人大きな支えとなっているのが建築関係の仕事をしている夫の孝幸さんです。
自宅では調理器具の位置も覚え主婦業をこなしています。

道下さんは現在保険会社に勤めていて、パソコンの読み上げ機能を使い出勤後はメールチェックや文章作成などを行っています。

人生を支えるきっかけとなった言葉とは?

番組では道下さんの人生を支えるきっかけとなった3人の方からの言葉が紹介されました。

神様は乗り越えられる人にしか試練を与えない(おじいさまの言葉)
13歳の時右目の手術をした時におじいさまが道下さんにかけた言葉だそうです。

全然大変と思ったことはないけどね(お母さま)
目が見えなくなり家事なども手伝うことが出来なくなって家族のお荷物になっているのではないか、と悩んでいた中お母さまの一言が嬉しかったそうです。

それで離れていくならそれまでの人
(お友達)
旅行中にケンカになってしまい本音でぶつかり合った際お友達がかけてくれた言葉だそうです。

目が見えなくなるということは想像を絶することだと思います。
たとえこのような言葉をかけてもらったとしても、すべての人が立ち直れるわけではないですよね。
番組中もずっとニコニコ素敵な笑顔で出演されていた道下さんだからこそ、周りの人もこういった言葉をかけ現在の道下さんがあるのかなぁと思いました。

命綱となる伴走者とは?

一緒に走る伴走者の人は10人います。
絆と呼ばれる赤いロープが命綱となり2人をつなぎます。
一緒に走るだけではなく、選手に必要となるタイムなどの情報を伝える役割があります。
「見えるように走らせるのが役割」と1人の伴走者の方が言っていました。
この伴走者の方たちはすべてボランティアで、本番の日は会社を休んだりして参加しているそうです。
伴走者の方とのチームワークがなければ達成できないことなんですね。

現在道下さんはパラリンピックに向けて毎日20キロ走っています。

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目が見えない中走るということはかなりの信頼関係がないと無理なことですよね。

ご主人からパラリンピックに向けたお願いとは?

「叶っても叶わなくても燃え尽きないでほしい」
とご主人からパラリンピックに向けたお願いが番組で紹介されました。
ご主人は女子大生時代出会ってすぐにプロポーズされたそうで、現在も365日とても穏やかでまるでお母さんのような存在だと道下さんは言っていました。

視覚障害者の方がマラソンをするということだけでも本当にすごいことだと思います。
パラリンピックでの道下さんの活躍に期待したいですね!

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