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日本薬科大学丁宗鐵先生の特製アサリカレーそうめんレシピ!主治医が見つかる診療所

2016/08/23

アサリカレー
8月22日の主治医が見つかる診療所で放送された日本薬科大学の丁宗鐵先生の「特製アサリカレーそうめん」のレシピをご紹介します!
内臓疲労の解消や予防に効果がある料理です。

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丁宗鐵先生の特製アサリカレーそうめん

丁宗鐵先生は漢方の権威で、日本薬科大学の学長も務めています。
そんな丁先生がおすすめするのが「朝カレー」です。

今回のあさりのカレーはスパイスを加え、胃腸の働きが活発になり、内臓疲労に効果があります。
カレーにからみやすく、夏でも食べやすいそうめんを使うところがポイントです。

材料 4人分

アサリの缶詰 180g×5
玉ねぎ 4個
山芋 80g
エノキ 1パック
ナメコ 大1袋
マイタケ 2パック
ガラムマサラ 小さじ1
カレー粉 小さじ4
カルダモン粉 小さじ1
酢 大さじ1

作り方

1、たまねぎをみじん切りにして炒める。

2、ガラムマサラとすった山芋、水を適量加え約4分煮込む。

3、みじん切りにしたきのこ類、カレー粉、酢を入れて約3分煮込む。

アサリの効果

アサリには肝臓の機能を高める成分「タウリン」が豊富に含まれています。
タウリンは水溶性なので汁ごと加えるのがポイントです。

他にもビタミン類も多く含まれています。

カルダモン

カルダモンには、脳の血流を増やして循環をよくし、腸の機能をアップする効果があります。
市販のカレーやコーヒーや紅茶にプラスするだけでも効果があるので1本は常備しておきたいスパイスですね。

カレーは作り置きして冷凍もしておけるので便利ですよね。是非作ってみてくださいね!

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