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冷え性を改善する3つの方法!脂肪を燃やし体の中から温める!L4YOU

身体の冷えを温める
冷え性って本当に嫌なものですよね。
手先の感覚がなくなったり、周りの人よりも冷えてしまうため悩んでいる方も多いと思います。
今回は8月22日のL4YOUで放送された「冷え性を改善する3つの方法」をご紹介します!
身体の脂肪をしっかりと燃やし、体の中から体温を上げる方法です。

教えてくださるのは乳がんの権威でもあり女性の健康全般に詳しいナグモクリニックの南雲吉則先生です。

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どうして女性に冷え性が多いの?

冷え性は実に女性の95.9%が悩んでいる問題です。
女性は男性よりも筋肉が少なく、熱を発することが少ないため女性に多い問題なんです。
さらに閉経前の女性は妊娠する可能性があるため、赤ちゃんのために内臓脂肪がつきにくくなっています。
そのため余計に寒さを感じやすいんですね。

また私たちの体の中にはミトコンドリアがいます。
ミトコンドリアは私たちの体の中の脂肪を燃やし、熱に変えてくれる働きを持っています。
ところが冷え性の人たちはミトコンドリアは少なく、うまく働いていない状態です。
そのためこのミトコンドリアを増やすことが大切なんです。

では具体的にはどんな対策法がいいか、ご紹介します!

冷え性を改善する3つの方法

南雲先生が教える対策はずばり3つ!

・空腹
・寒さ
・有酸素運動

です。

では1つずつ詳しく見ていきたいと思います!

1、空腹に耐え脂肪を燃やす

空腹のときは脂肪を燃やし熱に変える働きが活発になります。
それだけではなく、3回おなかがぐーっとなるまで待つと様々な若返りの効果があるんです。

・1回目のぐーーっ 若返りホルモンの成長ホルモンが出て肌がきれいになる
・2回目のぐーーっ 若返り遺伝子が出て細胞が若返る
・3回目のぐーーっ 長寿ホルモンのアディポネクチンが出て血管を若返らせる。

という効果があります。
おなかがすいたからといってすぐにおやつを食べるのはよくないんですね。

2、寒さを感じ脂肪を燃やす

もともと脂肪は燃やして体温を上げるためについているものです。

そのため寒いからと言って着こみすぎるのはよくないんです。

昔の人はよくお風呂上りは膝から下、肘から上はかけ水をして冷やしていました。
これもとても効果があることなんです。

ちなみに南雲先生はコートやマフラーも持っていないそうです!
なるべく風邪をひかず耐えられる範囲で薄着を心がけたいですね。

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3、有酸素運動をする

3つの対策法は「有酸素運動」です。
筋肉トレーニングなどの無酸素運動は筋肉中のグリコーゲンを使いますが、脂肪は使われません。
これに対し、有酸素運動は効果的に脂肪を燃焼してくれます。

具体的には、
・よく歩く
・深呼吸をする
・姿勢を正す

これだけでもミトコンドリアが活発になり、熱を発してくれます。

他にも朝ごはんをしっかり食べるのも代謝をあげるために大切ということでした。

放置するとがんになる恐れも!

冷え性はそのままにしてしまうとがんになりやすいということもわかっているそうです。
これは一刻も早く対処したい問題ですね。

がんは脂肪やたんぱく質はエネルギー源にできないため、甘いものを食べて一番喜んでいるのはがん細胞なんだそうです。
甘いものはおいしいですが、体も冷えてしまう原因になりますし、なるべく控えるようにしたいですね。

まとめ

他にも煙草を吸っている人にも多く、男性の冷え性も血管が薄くなってしまっているため注意が必要ということだったので喫煙者の夫も気にしえあげないといけないな~と思いました。

空腹に耐え、寒さに耐え、よく動く!
すぐ出来そうでなかなか難しいことですが、健康のためには心がけていきたいことですね。
まずはダイエットもかねて空腹に耐えることから始めてみたいと思います(`・ω・´)

☆南雲先生のレシピも載っています。

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