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内臓疲労を回復させる「ゆる体操」のやり方大公開!主治医が見つかる診療所

2016/08/23

椅子
8月22日の主治医が見つかる診療所では「内臓疲労」が特集されました。
疲労を回復させる「ゆる体操」のやり方を詳しくご紹介します!
横隔膜を動かすことで自分では動かすことが出来ない内臓を動かし、内臓の血流をアップさせ冷えから守ることが出来る体操です。
とても簡単なので是非やってみてください!

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内臓疲労とは?

内臓疲労とはその名の通り、内臓が疲労することで、放置しておくと身体に様々な影響を与えてしまうとても厄介なものなんです。
夏バテや肌荒れ、免疫力低下など健康を害するあらゆることに関係しています。

そのため自分の疲労の度合いを知り、出来る限り早めにケアしてあげることが大切なんです。

内臓疲労を回復させるメリット

ちなみに内臓疲労を回復しケアしてあげるとこんなにも体にとっていいことがたくさんあります。

・夏バテ解消
・下痢や便秘の解消
・感染症の予防
・快眠
・肌荒れ解消&美肌
・脳が活発になる
などです。

こんなにもいいことがあるなら回復させるにこしたことはないですよね。

内臓疲労を回復する!ゆる体操のやり方

これは実際に病院で使われている体操で、運動と健康の関係を研究してきた運動科学総合研究所所長の高岡英夫さんが考案した方法です。
陸上の朝原宣治元選手やサッカーの澤穂希元選手も実施していた運動で、現在では全国各地で教室が開催され約600万人の人が実践しています。
リハビリの補助や介護の予防のほか、スポーツ選手の能力向上など100種類以上のやり方があるものなんです。
今回はその中でも特に、内臓疲労に効果のある体操をご紹介します。

おなかペコポコペコー体操

1、椅子に座り大きく息を吸う。
2、ペコ~と声を出しながらおなかをへこませる。
☆まだ息は全部吐かないようにしてください。

3、ポコ~と声を出し息を吐きながらおなかを膨らませる。
4、ペコ~と声を出しながらおなかをへこませ、これを繰り返して息をすべて吐ききる。

☆横隔膜が動いていることをしっかり意識して行ってください。
☆1日何回か行うと効果を実感できます。

「体が軽くなる」「筋肉にもいい」とい実践者の人の声もありました。
これは期待できますね!

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どうして効果があるの?横隔膜がポイント!

内臓を構成している筋肉が固まり動きが悪くなってしまうと疲労の原因となったり、体の内部が冷えることで内臓が固まる原因になってしまいます。
内臓は自分の意思では動かすことが出来ません。
ですがこの「ゆる体操」を行うことで内臓を動かすことが出来るんです。

私たちの体の中で唯一自分の意思で動かすことが出来るのは「横隔膜」です。
横隔膜は内臓に接しているため横隔膜を動かすことで接している内臓を動かす、もみほぐし内臓の血流をアップさせ機能を回復させることが出来ます。

是非やってみてくださいね!

☆その他の予防&解消法

☆詳しいやり方が解説された本も出ています。

その他のゆる体操の動画

その他のゆる体操の動画があったので載せておきますね。

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