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林修の今でしょ!講座

林修の今でしょ講座体にいい夏野菜ベスト5!効果的な栄養の摂り方大公開!

夏野菜
8月23日の林修の今でしょ!講座では体にいい夏野菜「オクラ・ナス・トマト・枝豆・にんにく」とその栄養を効果的に逃さない方法が特集されました。
番組に登場した野菜の栄養を最大限にいかす方法をご紹介します。
教えてくださるのは管理栄養士の岸村康代先生です。

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夏太りに!オクラ

オクラはネバネバを最大限に引き出すとより効果的に食物繊維を摂ることが出来ます。
それは切った後「水に浸すこと」

長時間浸せば浸すほど粘り気が強くなります。
そのため1本そのまま食べるよりも切って食べたほうが中に含まれている水溶性食物繊維の効果が高まるんです。

以前NHKガッテンでも紹介されました。
オクラ入りのそうめんつゆの作り方や他のオクラ活用レシピも紹介しているので是非合わせてご覧ください!

肝臓の働きを助けるオルニチンが豊富な枝豆

枝豆には肝臓の働きを助ける「オルニチン」という成分が豊富に含まれています。

オルニチンは水に溶けやすい性質なため、枝豆を茹でてしまうと大切な成分が逃げて行ってしまいます。
そのため効果的に摂取するには「フライパンで蒸して食べる」のがおすすめです。

フライパンにコップ1杯の水を入れ、約5分間蒸します。
蒸すことで50~70度でうまみ成分の分解が進みやすく甘みやうまみも強くなります。
味も格段によくなるので是非やってみてくださいね!

紫外線から肌を守るトマト

トマトは選び方を間違えるとせっかくの体にいい成分が少なくなってしまいます。
ポイントは「真っ赤なトマト」を選ぶこと!

トマトは完熟すればするほど赤い色素リコピンが増えます。
リコピンは紫外線から肌を守ってくれる役割があるので、美肌のためには赤いトマトを選びたいですね。

ちなみにおいしさの観点から見ると放射状に線が入ったトマトがおすすめということでした。

スタミナアップに欠かせないアリシンが豊富なにんにく

ニンニクにはスタミナアップに欠かせないアリシンが豊富に含まれています。
アリシンはビタミンB1と結びつき疲労回復効果を持続する効果があります。

にんにくは切った後すぐに使うのが栄養を逃さないポイントです。
なぜかというと、アリシンは揮発性のため切り口から逃げ出てしまうからなんです。

またみじん切りにすることで細胞が細かく分かれアリシンが作られやすくなります。

にんにくの簡単な皮のむき方

皮を簡単にむくには、まずにんにくを1かけずつに分けます。
そのあと瓶に入れ、ふたを閉め20秒間振ります。
すると実と皮の間に摩擦が生まれ、簡単に向けることが出来ます。

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保存するときも皮をむいて保存すると長持ちします。
覚えておきたいですね!

抗酸化物質が豊富なナス

なすには夏バテに効果がある抗酸化成分が豊富に含まれています。
この抗酸化物質を逃さず食べるには、切った後水にさらさずにすぐに調理をします。

またナスは油をとても吸いやすい野菜ですが、野菜の吸収を抑える方法もあります。
電子レンジで2分加熱するだけで、ナスのスポンジ部分の目がつまり、油の吸収をぐっと抑えることが出来ます。
大さじ1使っていたところを小さじ1に変えても同じ食感を味わうことが出来るのでとてもヘルシーになっていいですよね。

揚げびたしなどもとてもおいしいので、油を使う料理にするときは事前に電子レンジでチンしたいですね!

まとめ

夏はついつい食生活が乱れがちになりますが、栄養が豊富な野菜をしっかり食べて夏バテしなうように元気に過ごしたいですね!

幸い今回取り上げられた野菜は全部好きなものばかりだったので、旬のこのおいしい時期に積極的に食べたいと思います(*´ω`)

その他の岸村先生が教える体にいい野菜&食べ方特集

岸村先生の本はこちらです。

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