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きょうの料理 大原千鶴

きょうの料理大原千鶴の栗の渋皮煮・甘露煮レシピ!白和え・パフェにも!

2016/10/06

大原千鶴の栗レシピ

9月22日のNHKきょうの料理で放送された大原千鶴さんによる栗を使った料理「栗の渋皮煮・渋皮煮の白あえ・甘露煮・焼き栗・栗のパフェ」のレシピをご紹介します!

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栗の渋皮煮

材料 作りやすい分量

栗 1キロ
砂糖 1キロ
重曹 アク抜き1回につき小さじ1

ブランデー(あれば) 大さじ1

作り方

1、栗は堅い殻のついたものは20分ほど熱湯に浸して粗熱が取れるまでおく。

2、粗熱が取れたら皮をむく。
皮の柄の境目に包丁を入れ、とがったほうに向かって皮をむく。
そのあとおしりの方の皮もむく。
渋皮煮なので、渋皮に傷がつかないように注意する。

3、鬼皮をむいたあとは水に浸してアクを抜く。
1回目あく抜きの後、筋を取り、2回目のあく抜きの後砂糖で煮て完成という流れになります。

1回目のアク抜きは、ヒタヒタの水と重曹小さじ1を加えて強火にかける。
沸騰したら中火にし、アクが出てくるので丁寧に取る。

弱火にしてさらに10分茹でる。
途中でアクが出たら取る。

4、そのあと流水で洗い流す。
栗が傷つかないように直接当てず、流水をヘラなどに当てながら作業する。

5、筋を取る。
手で取れるものは手で取り、取りにくいものは竹串などで取る。
渋なのこらないように細かい部分までこすりながら丁寧に取る。

6、2回目のアク抜きをする。
鍋に新しい水を入と重曹小さじ1を加え1回目と同様にゆでる。
アクを取りながらゆでる。

食べてみて渋が抜けているか確認する。
渋い時はもう1度アク抜きをする。

7、1回目と同様に流水で洗い流す。
続いて砂糖で煮る。

鍋にきれいにした栗、ひたひたの水、半分の量の砂糖を加え紙タオルで落し蓋をして煮る。
煮立ったら弱火で5分煮る。
★フェルトタイプのキッチンペーパーでOK!
★味が中まで入るように砂糖を2回に分けて入れる。

8、沸いたら2回目の砂糖を入れ再び落し蓋をして10分煮る。
あればブランデーを加えてもよい。

9、煮汁ごと冷まして味を芯まで含ませる。
さらにひと晩置くと味が染み込む。

煮沸消毒をした保存瓶に入れて冷蔵庫で3~4か月保存可能です。煮汁と一緒に保存します。

渋皮煮の白和え

材料 作りやすい分量

栗の渋皮煮 5個
絹ごし豆腐 1/4丁(約100g)
練りごま(白) 大さじ1/2
砂糖 大さじ1/2
塩 小さじ1/4

黒ごま 少々

作り方

1、渋皮煮は手で割る。
水切りをした絹ごし豆腐、練りごま、塩、砂糖を滑らかになるまで練り混ぜる。

2、渋皮煮を加えてあえる。
最後に黒ゴマをふり完成です。

栗の甘露煮

材料 作りやすい分量

栗 1キロ
クチナシの実 2個
砂糖 350g
水 カップ3
塩 少々

作り方

1、栗は堅い殻のついたものは20分ほど熱湯に浸して粗熱が取れるまでおく。

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2、粗熱が取れたら鬼皮をむく。
皮の柄の境目に包丁を入れ、とがったほうに向かって皮をむく。
そのあとおしりの方の皮もむく。
渋皮も残らないように厚めにむく。

3、鍋にひたひたの水と栗を入れ、半分に切ったくちなしの実を加えて火にかける。
沸いたら弱火に資10分間ゆでる。

4、そのまま冷ましてくちなしの色をしっかり付ける。
クチナシを取出し、栗だけを別の平たい鍋に移す。
★平たい鍋で形が崩れないように煮ていく。

5、鍋に砂糖、水、塩を加え弱火で砂糖が溶けるまで混ぜ蜜を作る。
4に作ったみつをかけ、紙タオルで落し蓋をし火にかけ、煮立ったら弱火にして10分煮て完成です。

煮沸消毒した保存瓶に入れて冷蔵庫で3~4か月保存可能です。
みつに漬けた状態で保存してください。

焼き栗

作り方

1、くしに刺してコンロであぶるだけ。

栗のパフェ

材料 作りやすい分量

栗の甘露煮 3~4個(好みの分量)
バニラアイスクリーム・コーヒーアイスクリーム 適量
ホイップクリーム 適量

作り方

1、コーヒーのアイスクリームや生クリームと合わせてパフェに!

まとめ

栗って本当においしいですよね。
モンブランや栗きんとんも大好きですが、シンプルな渋皮煮や甘露煮は作ったことがありませんでした。
大原千鶴さんのレシピはとってもおいしいので今年はチャレンジしてみたいですね!

アレンジレシピもおいしそうでした。
是非お試しください(*´▽`*)

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その他の大原千鶴さんのレシピ

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きょうの料理以外にもあさイチで紹介されて料理などもあるので是非合わせてご覧ください(´▽`)

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