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あさイチのレシピ

あさイチジョエル・ロブションレシピ!じゃがいものピュレ・目玉焼きを乗せたガレット

ジョエル・ロブションのレシピ

10月25日のNHKあさイチレジェンド・キッチンで放送されたフレンチの巨匠ジョエル・ロブションのレシピ「じゃがいものピュレ・目玉焼きを乗せたガレット」をご紹介します!
今回は世界最高峰と言われる巨匠、ジョエル・ロブションの料理が家庭でも作れるレシピです。

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じゃがいものピュレ

材料

じゃがいも 500g
無塩バター 150g
牛乳 250ml
塩、あら塩

☆生クリームよりも牛乳の方がじゃがいものシンプルな味わい、軽やかさを出すことが出来ます。

作り方

1、じゃがいもを皮付きのまま塩水でゆでる。
だいたい同じような大きさのものを丸ごと入れる。
塩は10gのあら塩、水は1リットルが目安。
最初は強火で、軽く沸騰する程度の火加減に調節します。
35~40分茹で、包丁を入れてすーっと入るくらいになったら取り出す。
※水は軟水がおすすめ。日本は水道が軟水なのでそのまま使えます。

2、きれいに皮をむき、つぶす。

3、無塩バターと牛乳を少しずつ加えながら混ぜる。
バターは賽の目状に小さく切り、少しずつ入れる。
弱火の鍋で温めながら、混ぜる手は休めることなく混ぜる。
とろみをつけるために熱めの牛乳を加える。
最後に塩を少しずつ加え、勢いよく泡だて器でしっかりと混ぜる。

4、裏ごしをする。
番組ではお皿の上に日本製のこし器を乗せて、裏ごししていました。
最後に少し温めなおしていました。

5、盛り付ける。
スプーンの背で波上になるように表面に模様をつける。

じゃがいものマッシュと漉すのはこういった伝統的なクラッシャーを使っていました。

目玉焼きを乗せたガレット

日本の卵かけご飯からインスパイアされたというレシピです!

材料

冷やごはん 150g
チーズ 35g
ハム 35g
卵 1個
サラダ油
バター
塩・黒こしょう 少々
七味 少々
水菜 適量
しょうゆ 少々
チーズ

作り方

1、冷やごはんに角切りにしたハムとチーズを混ぜパテを作る。
混ぜたものを型(セルクル)に入れ、詰める。
冷蔵庫で冷やし固める。

2、フライパンにサラダ油を多めに熱し、パテを両面カリッと焼く。
☆ノンオイルにする場合はフッ素樹脂加工のフライパンでつくるとよい。

3、目玉焼きを作る。
フライパンにほんの少しバターを熱し、溶けたら割った卵を流し入れる。
このとき直火からフライパンを離した位置で入れる。
黄身が真ん中にくるように調節する。
白身が固まってきたら白身だけに塩と七味をし、黒こしょうを黄身の上に乗せる。

4、焼いたパテを器に盛り付け、上に同じ大きさのセルクルで型抜きした目玉焼きを乗せる。
その上に水菜の葉を3枚飾り、しょうゆを水玉のように器に落とす。
七味を周りにちらし、削ったチーズを目玉焼きの上にのせ完成です。
(水菜とチーズが交互になるようにデコレーションしていました)

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ジョエル・ロブションとは?

ジョエル・ロブション氏はフランスのポアチエ生まれ、石材職人の家に生まれます。
12歳の時に神学校で料理と出会い、31歳の時にMOF国家最優秀職人章を受賞します。
独立し、39歳で当時の最短記録で三つ星を取得します。
51歳で現役を引退することを発表し、フランス中で大ニュースとなりました。

ですが復帰され、55歳で世界進出をしました。
日本にもお店がありますよね。
特別な記念日などにもぴったりなお店だと思います。

ガストロノミー ジョエル・ロブション

「料理とは食材の命を破壊することだ」という言葉がとても印象深かったです。
実際に食材が栽培されているところを自分の目で見て納得して使っているということでした。
生産者の方にもリスペクトをし、食材に感謝するからこと素晴らしい料理が生まれるのでしょうね。

今回のオリジナル料理、ガレットもこんなおしゃれな朝ごはんが出てきたら嬉しいですね。
前日の残りのご飯で作っておいて、朝焼くだけで出来るので簡単なのもうれしいです。
是非作ってみてくださいね!

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