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林修の今でしょ!講座 病気対策法・健康

林修の今でしょ講座インフルエンザ予防法&正しい予防接種の知識大公開!

インフルエンザ予防方法

11月22日の林修の今でしょ!講座で特集された「インフルエンザ対策法&予防接種」についてご紹介します!
予防するための最適な予防接種の時期や感染しないための対策法、アルコール消毒液や加湿器の正しい使い方をまとめています。
ピークを迎える1~2月前に是非覚えておいてくださいね!

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インフルエンザの予防接種を受ける最適な時期とは?

インフルエンザの予防接種を打つ人も多いと思いますが、最適な接種時期って気になりますよね。
実は流行りだす1月ごろに接種しても遅いんです。

厚生労働省では12月中旬までにとすすめています。
理由として、ピークが1月~2月なので、それまでに接種するのが望ましいということ。
また、打ってから免疫ができるまでに2週間かかるので、早めの接種が望ましいんですね。

インフルエンザの予防接種は一度病原体に感染することで免疫ができるタイプのものですが、体に病原体を入れることで拒否反応を起こすこともまれにあります。
そのためたまに打った後体がだるくなることがあるんですね。

予防接種の効果とは?

予防接種を打つと、インフルエンザの発症を抑えるだけではなく、発症したとしても重症化を防ぐ効果があります。
ワクチンの効果は約5か月です。
なので早めに打っても、11、12、1、2、3月ごろまで効果は続くので早すぎるということはないんですね。

1回の予防接種で防ぐことが出来るインフルエンザウイルスの種類は1つではなく、昨シーズンからワクチンがパワーアップしており3種類から4種類になりました。

A型は144種類あり、その中から今年流行しそうなものを2種類選んでいます。
B型は2種類しかなく、これまではそのうちの1種類を選んでいましたが昨シーズンからは両方入ったためB型対策は万全になったということです。

A型ウイルスの選考基準はWHOや国内の統計データと半年前のオーストラリアの流行から予想するそうです。
私たちはただ打つだけですが、その裏にたくさんの人の働きがあるということがわかりますね。

また、予防接種は皮膚科や眼科でも接種することが出来ます。
通っている病院で打ってもらうことが出来る幅が広がりますね。

アルコール消毒液の正しい使い方

アルコール消毒液は早く乾かした方が効果があります。
ウイルスの除去には石鹸による手洗いが有効です。
ですがアルコール消毒はウイルス自体を死滅させる効果があります。
ですがプッシュ回数が多すぎると手が濡れ、水分をつたってウイルス完成しやすくなってしまいます。
適切な回数は1~2回プッシュする程度です。
なので、最低限の量でしっかり手を乾かすことが大切ですね。

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加湿器での予防方法

また加湿器を付けることも予防に効果があります。
湿度が揚がると水滴の重さでウイルスが下に落ちます。
そのため活性が低下します。
ただ、死滅はしていないので、乾燥すると再び舞い上がり感染する可能性があります。

アルコール消毒液で床を拭くと死滅するので拭き掃除がおすすめです。
湿度50~60%で床に落下するので加湿器をかけたあとは拭き掃除をしたいですね。
※カーペットにはアルコール消毒液をふきつけるといいそうです。

加湿器選びならこちらがおすすめです。

治療薬はあらかじめ飲むと予防薬にもなる!

治療薬となる抗インフルエンザ薬は予防としてあらかじめ飲んでおくと、体に入ってきたウイルスの増殖を防ぐことが出来ます。

予防薬として使うには条件があり、インフルエンザ患者の同居家族や共同生活者が対象となります。
※医師による診断が必要です。

まとめ

我が家も子供がまだ小さいので家族みんなで予防接種はうち、かなり警戒しています。
改めて予防方法がわかったので、しっかりピークに備えて対策していきたいと思いました!

重症化すると本当に大変なので、是非日ごろから対策を心がけたいですね。

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