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あさイチ睡眠の正しい知識、快眠の10か条&子供の寝かしつけのコツも!

あさイチ睡眠
1月4日のNHKあさイチで放送された「睡眠スペシャル」の内容をまとめてみました!
快眠の10か条や間違った睡眠に関する常識、育児と仕事をこなしながらもしっかりと睡眠時間を確保するコツ、子供の寝かしつけのコツ、不眠症の受信の目安などをご紹介します!

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睡眠に対する間違った常識とは?

厚生労働省の27年に行われた調査では、睡眠6時間以上の人が60%ほどなのに対し、それ以外の4割は5時間以上6時間未満の人や5時間未満という人という結果が明らかになりました。

睡眠に対して、間違った情報を信じている人も多いのではないでしょうか?
実は・・
・運動は夕方にした方がよく眠れる

・お肌のためには夜10~深夜2時に寝るといい というのは実は関係ない。
規則的に寝て7時間程度しっかりと寝るのが1番効果的。

・寝だめはできない

・眠れぬ夜のホットミルクはトリプトファンというたんぱく質が効果的ですが、効果を得るためには「100リットル」必要!
100mlではなく100lなので現実的ではないですね・・(;´∀`)

・ぐっすり眠れれば大丈夫、短時間でも90分の倍数ならOK!というのは間違い。
日中に寝落ちしてしまう危険性があります。
90分の倍数なら、というのも実は70~110分の間で個人差があり、日によっても変動しています。
なので計算してもほとんど意味がないことなんだそうです。
ショートスリーパーという短時間の睡眠でも平気な人は200人に1人いるかどうかの割合でしかいないそうです。
後からなりたいと思ってもできるものではなく、生まれもったものだそうです。

では具体的にどのようにすればいい睡眠をとることができるのか、「快眠の極意10か条」をご紹介します!

快眠の極意10か条はこれ!

1、午前中に日の光を浴びる。
2、食事の時間は一定にする。
3、運動は夕方にする。散歩でもOK!
4、カフェインは寝る3時間前までにする。
5、酒は寝る3時間前までにする。
6、寝る2時間前より強い光を避ける。
7、お風呂は寝る30分前に入る。
8、寝室は18~26度に保つ。
9、布団でのスマホ・ゲームはご法度!
10、寝なきゃと焦るべからず。

あたらめてみるとなかなか守れていないことが多かったです。
私も寝つきが悪いので、10か条を参考にしてみると寝つきがよくなれるかな、と思いました。

ワーキングママでも8時間半の睡眠を確保!その方法とは?

今回41歳のママ、坂本さんのライフスタイルが紹介されました。
3歳の双子のママさんで、フルタイム勤務ながら毎日平日は8時間半寝ているそうです。
ではどのようにして睡眠時間を確保しているか、坂本さんがしている工夫がこちらです。

1、買い物はネットスーパーを活用する。
2、保育園に迎えに行き帰宅するのは6時半。冷蔵庫には常備菜をたくさん用意しておき、料理の手間を減らす。
常備菜を使うのは月・火・水曜日で、木曜日は麵料理の手抜きデイ、金曜日は旦那さんが作る夫デイだそうです。
3、食事が終わりお風呂を終えると8時半、明かりを暗くして子供たちと早めに寝てしまう。
自分の時間は週末にしているそうです。
4、起床は6時半、7時には家族でご飯。
子供の着替え、送りは夫に任せる。

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忙しい中でもたくさん工夫をされていて本当にすごいですよね。
ワーママでこれだけしっかり睡眠時間を確保できるというのは本当にすごいことだと思います。

子供の寝かしつけのコツとは?

子供の寝かしつけって本当に難しいですよね。
私もすっと寝てくれる時はありがたいですが、全然寝てくれない時もあって困ります・・。

教えてくれるのは専門家の清水悦子さんです。
・ご飯の時間など、〇〇の時間を明確にする。
絵本を読んであげたりするのもいいそうです。

・寝る前にイチャイチャタイムを作る。
そういう時間を意識的に作ってから寝室に行くことが大切だそうです。

・おもちゃは寝る環境に持ち込まない。

・起きてしまっても優しくしない。
今は寝る時間、と言って聞かせる。

親の意識が大切だそうです。
我が家も早速参考にしてみようと思いました!

不眠症かも?

不眠症に悩む人もいると思います。

・30分以上寝付けない(入眠障害)
・夜中に何度も目覚める(中途覚醒)
・予定より2時間以上早く目覚める(睡眠時間5時間以下)(早朝覚醒)
・睡眠時間を十分とっても眠い(熟眠障害)

などこんな症状が1か月以上続く場合は1度病院での受診がおすすめです。

まとめ

私も出産してから寝つきが悪くなってしまい、夜中にも子供に何度も起こされるので以前のようにぐっすり寝れなくなってしまいました。
たぶん子供の成長とともに改善されていくのかな、と思っていますが自分の好きな時にしっかりと眠れないのは本当に辛いですよね。
ある程度自分で工夫して睡眠時間を確保したり、快眠につなげることが出来るようなので早速実践してみたいと思いました。

みなさんもぜひ快眠の10か条、やってみてくださいね!

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