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あさイチ会話術!緊張しない方法&子供のやる気をアップさせる方法も!

相手に好印象を与える会話術

2月8日のNHKあさイチ、スゴ技Qで放送された「会話術」、「会話で緊張しない方法、子供のやる気をアップさせる方法、銀座のママに学ぶ好印象を与える会話術」などをまとめてみました!
相手に向かう姿勢や好印象を与えるやりとりなど役立つポイントが盛りだくさんです。

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会話で緊張しない方法

1、相手との距離を縮める。
ママ友の場合は距離はかなり近くても大丈夫なんだそうです。

2、相手と向かう角度は90度で
相手に向かいつつも、自然と視線は外すことが出来る角度なので緊張しにくくなります。
「クローズドポジション」と「オープンポジション」というものがあり、クローズドポジションは防御の姿勢になってしまうので、
手を開き、足も開き相手に向かうと心を開いているよ、という姿勢になります。
(女性の場合は足を開くというのは難しいかもしれませんが・・)
この時も正面だと対決の姿勢になってしまうので、座るときは横に座る、もしくは向かい合う場合は体を斜めにします。

3、視線は相手の目と口のあたりにおく。
一か所ではなく色々な場所を見た方が緊張が和らぐそうです。

4、副交感神経を優位にしてリラックスする。
リラックスすることで相手の言うことが理解しやすくなり、聞き上手になることができます。
ポイントは手を「パー」の状態にすること。
これだけで簡単に副交感神経を優位にして、リラックスすることができます。
簡単でいいですね!

確かに手をぐーっと握りしめていると緊張感がありますし、緊張しているときって手を握り締めていたりするので、パーはリラックスの手なんですね。

銀座のママに学ぶ会話術とは!?

銀座のママさんといえば会話術で相手の心をつかむプロですよね。
そんな銀座のママから学ぶ方法がこちらです。

毎日会うママ友との会話の場合、お天気などの話題はNG!
相手の表情について話すのがいいそうです。

毎日会っていても表情を見逃さず、興味を持って観察することで相手に関する話題を見つけると相手が話しやすくなります。
会話が弾み、より仲良くなれるんだそうです。

寝不足で疲れている、などもそのまま言わず「いつもと雰囲気が違う、優し気な表情だけど」などと相手を否定するようなことを言わずいい表現で話すようにするのがポイントです。

これは「ポジティブフィードバック」ともいわれる方法で、たまに会う人だと服装や髪形などでもいいそうです。
自分のことばかりだと気遣いが感じられないので、相手が話しやすい話題を見つける努力をしたいですね。

また、ママのおすすめキーワードは「そうですか」
NGワードは「でも~」
そうですか、は一度相手の言葉を肯定する言葉なので、いい言葉ですよね。
でもは相手の話を否定してしまうことなので使わない方がベターです。

子供に注意するときにポイント

子供に注意する場合は

褒める→注意→褒める

というようにすると相手もポジティブに受け取りやすく、相手の話を聞きやすくなります。
私も子供に注意してしまうことが多いので、この方法を使ってみたいと思いました。

相手に好印象を残す長話の切り上げ方

相手に嫌な印象を持たせず、長話を切り上げたい時ってありますよね。

1つ目の方法は「時計を見て、笑顔、楽しかったわ」というものです。
時計を見るだけで相手の方がよく気が付く人であれば気にかけてくれることもあります。

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さらに笑顔で会話を終えることで、「楽しい時間だった」と相手に印象付けることができます。
申し訳ないような顔をすると相手に「悪いことをしたな」と思わせてしまいます。

最後に「今日は楽しかった」というだけでいい印象になりますね。
もし理由を言う場合は正直に嘘をつかずにいうのが大切です。

子供のやる気をアップさせる会話術!

最後は子供のやる気をアップさせる会話術です。

NGワードは
「学校どうだった?」
「だらだらしていないで勉強しなさい」
などの言葉です。

学校どうだった?は質問があいまいで子供は何を答えたらいいのか具体的にわかりません。
テストがあった場合は「~点以上だったと思う?以下だったと思う?」など選択肢を与えて具体的に質問すると会話がはずみます。

ポイントは「はひふへほの法則」と呼ばれるものです。
共感を伝える「へ~」「ほ~」「ふ~ん」などの相槌を打ってあげることで会話がよりはずみます。

「ダラダラしない」というのはタイプ別に対応を変えた方がいいそうで、例えば部屋に飾ってあるものがずっと変わらない子の場合は変化を好まないタイプ、自分から環境を変えづらいタイプなんだそうです。
そういう子の場合は具体的な選択肢を与えます。
またハードルを低くして声掛けをしてあげることも効果があるそうです。
「1分でもいいからやってみたら」などと声掛けをすることでスタートのきっかけをつかみやすくなるんだそうです。

他にも楽天的なタイプの子の場合は明るい未来を伝えます。

堅実な子の場合は「一緒に」という言葉がポイントです。
逆に「頑張ってね」という言葉はNGです。

さらに「抱きしめるイメージ」で話をするといいそうです。
それだけで優しい気持ちが出てきて、言葉のニュアンスも自然と優しくなるそうです。

勉強になりますね~
是非やってみてくださいね!

まとめ

会話がスムーズにいくことは人間関係を良好に保つためにも大切ですし、相手に与える印象や相手に気持ちのいい相手だと思ってもらうことというのはとても大切ですよね。

我が家も子供がいるので子供のやる気をアップさせる方法もとてもためになりました。
覚えておいて、実践してみたいですね!

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