LIFE

料理のコツ・レシピ・健康・ダイエットなど主婦目線の気になる情報発信サイト

料理のコツ&技 林修の今でしょ!講座 病気対策法・健康 美容

林修の今でしょ講座!体に良い冬野菜の効果的な調理法&食べ方大公開!

体に良い冬野菜
2月21日の林修の今でしょ!講座で放送された「体に良い冬野菜と、栄養を逃さない効果的な調理法」についてまとめてみました!
風邪予防になるネギ、カルシウムの吸収を高める大根、花粉症予防になるれんこん、にんじんの甘みをアップさせる方法などおすすめの食べ方が盛りだくさんです。
教えてくださるのは岸村康代さんです。

スポンサーリンク

風邪予防に効く長ネギの部分とは?

よくネギは風邪に効くといわれていますが、実は効果があるのはネギの青い部分なんです。

ネギの青い部分の内側にある、ぬるぬるッとした部分に免疫細胞を活性化してくれる効果があります。
なので冬こそ積極的にネギの青い部分を食べたいですね。

NHKのネギ特集でも紹介されていました。

1点注意したいのが、ねぎにとってトマトが天敵だということです。
ネギの近くにトマトを置いてしまうと腐りやすくなってしまうため、注意してください。

花粉症対策にはれんこんの皮が効果的!

れんこんの皮の部分に花粉症の目のかゆみや鼻水を止める効果があることがわかったそうです。
なので皮のどろを洗う時は皮をむかず、丸めたアルミホイルなどでこするようにして泥を落とすのがおすすめです。

先日のジョブチューンでも紹介されていました。
おすすめの皮ごと食べられるおすすめのレシピがこちらです。

にんじんを甘くする方法

にんじんは0度近くで保存すると凍らないように自ら糖分を作り出します。
なので、より冷たい環境で冷やしてあげることでにんじんの甘さがアップします。

大根の葉はカルシウムの吸収を高める!

大根にはカルシウムの吸収を高める成分があることがわかっているそうです。

特に大根の葉の部分に多く含まれるビタミンKは骨にカルシウムを定着させて丈夫な骨を作ってくれる効果があります。
油との相性もよく、熱しても壊れない成分なのでしらすの大根の葉炒めなどにして食べるのがおすすめです。

まとめ

野菜もただ調理して食べるのではなく、栄養を逃さない方法を知っていると無駄にならなくていいですよね。
特に価格も高騰しがちになっているので、1個1個を大切に食べるというのは大切ですね。

是非覚えておきたい方法です(´▽`)

おすすめ関連記事

岸村先生の本はこちらです!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

アドセンス

スポンサーリンク

関連コンテンツユニット

-料理のコツ&技, 林修の今でしょ!講座, 病気対策法・健康, 美容