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林修の今でしょ講座の餃子の焼き方レシピ!中村奈津子さんの失敗しない作り方

失敗しない餃子の焼き方
2月21日の林修の今でしょ!講座で放送された「失敗しない餃子(ギョーザ)の焼き方」のレシピをまとめてみました!
皮がもっちりしていて破れず、ジューシーに仕上がる作り方です。
教えてくださるのはカリスマ料理教室講師の中村奈津子さんです。

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失敗しない餃子の焼き方とは?

中村さんの作り方の餃子は、皮がもっちりしていて破れず、ジューシーに仕上がるのが特徴です。

1つ目のポイントは、皮をフライパンに乗せるとき少し熱しておきます。
熱しすぎるのはNGで、餃子を乗せるときにぎゅっとフライパンの面に押し付けるようにして並べます。

2つ目は餃子の正しい並べ方です。
並べるときはギュウギュウに詰めるように並べます。
フライパンの中で転がってしまうと皮が破れる原因になります。

並べた後に中火にし、きつね色になるくらいまで焼きます。
最初は餃子の底が透明に透けてくるくらい2~3分焼けばOKです。

3つ目のポイントは、蒸すときは水ではなく「お湯」を入れるということです。
上はもっちり、底はカリッとさせるために餃子が半分浸るくらいの量を鍋肌から回し入れていきます。
お湯の量が少ないと焦げる原因になるからです。

お湯を入れた後蓋をして中火で6~7分間蒸し焼きにします。
その後蓋を開けて、水分が蒸発しきるまで待ちます。

ここで音の変化を聞き分けるのが大切で、「チリチリ」という音がしてきたら餃子が仕上がったサインです。
チリチリという音がしてきたらフライパンを回すようにして餃子をゆすり、焦がさないようにまんべんなく加熱します。

仕上げにごま油を鍋肌から少量回し入れます。

焼き上がったらお皿をフライパンの上に乗せるようにして、ひっくり返せば完成です。

その他の餃子の技

ブログでもこれまでに他にもたくさんの餃子のコツを紹介してきました。

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例えば、低温調理で有名な水島シェフの作り方では火のついていないフライパンに餃子を並べて入れ、先に水も入れます。
その後蓋をして弱火で10分焼いたら、油を加えて最後だけ強火で焼きあげます。

餃子と言えば強火で焼くイメージですが、じっくり弱火で十分おいしいものが作れるんですね。
弱火なので焦げる心配もなく、私もお気に入りのレシピです(´▽`)

まとめ

個人的にはパリパリの羽がついていて、皮がもちっとしている餃子が大好きなのですが自分で作るのって結構難しいんですよね。
なんとなく、それっぽくは出来るんですが決定的に上手かと言われると怪しかったり・・(;´∀`)

今は色々なシェフや料理研究家の方の上手な焼き方が紹介されているので、自分の好みに合った仕上がりになるものを探ってみるのがいいかもしれませんね!

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