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あさイチのタオルがふわふわになる干し方&臭わない洗い方のコツ大公開!

タオルがふわふわになる干し方・洗い方
3月1日のNHKあさイチの「タオル活用法」で放送された「タオルがふわふわになる干し方・においが残らない洗い方」をまとめてみました!
ごわごわになってしまったり、生乾き臭が残ってしまったりすることもあるタオルですが、ポイントを抑えることでふわっふわの嫌なにおいのしない気持ちのいいタオルに仕上げることができます。
毎日のお洗濯の際に是非参考にしてみてください!

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タオルのゴワゴワを防ぐ干し方

出来立てのタオルはパイルが立っているためにふわふわとした手触りになっています。

そのためゴワゴワになってしまったものも、もう一度立たせてあげるとふわふわ感が復活するんです。

やり方は、洗濯機から出して干す前にタオルをパタパタと5回程度上下に振ります。
たったそれだけでパイルが立ってふわふわが復活するんです。

こんな簡単な方法で復活するなんて驚きですよね。

もう1つ、パイルが倒れている方向とは逆に手で撫でてあげるだけでも復活するそうです。

バスタオルなどの大きなサイズの場合は、二つに折り、間に手を入れて隙間を作ったうえで同じようにパタパタさせるとふわふわにすることができます。

今までやっていなかったのでふわふわにならなかったんだなぁと思いました。

直射日光ではなく日陰干しがおすすめ!

タオルは「天日干し」は要注意なんだそうです!

乾かしすぎると「過乾燥」という乾かしすぎの状態になってしまうため、本当に日陰干しがおすすめなんだとか。
直射日光が当たらない風通しのいいところで干してあげてください。

ここで注意したいのが部屋干しではないということです。
ベランダやお庭などの日陰になるところで干してあげるのがよさそうですね。

匂いが気になるタオルのお洗濯の仕方

洗濯をしても菌がきちんと落ち切っていないとその菌が繁殖し、フンをしたりするためそれがにおいの原因になっているんだそうです。

おすすめの選択法は40度のお湯に洗剤と酸素系漂白剤を1回分入れて溶かします。

そこにタオルを漬け込み、2時間放置します。

2時間たったら液体ごとすべて洗濯機に入れて通常通り洗濯します。

タオルを雑菌から防ぐ方法

また、タオルに雑菌が繁殖するのを防ぐには使った後のタオルは洗濯機に入れっぱなしにするのはNGです、。
中で雑菌が繁殖してしまうので洗濯物入れかごなどを作るようにした方がベストです。

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他にも洗濯機に入れる際にバスタオルが1番上だと汚れ落ちが減ってしまうというデータがあるのでバスタオルは中の方に入れるようにします。

干す場所も浴室乾燥機がついている場合以外は浴室に干すのは避けた方がベストです。
浴室乾燥機がある場合はしっかり乾かすことができるのでむしろおすすめなんだそうです。

カーテンレールに干すのも、レール自体が汚れていることがあるのであまりよくなく、部屋の隅は風通しも悪いので乾きにくいという難点もあります。

こういうことに注意するだけでもにおいを防げるので注意したいですね!

まとめ

我が家もタオルはごわごわの仕上がりになってしまっているので是非参考にしたいと思いました(´▽`)

小さいデリケート肌の子供がいるので出来ればやわらか~く、気持ちがいいタオルに仕上げたいところですが一切工夫も何もしていなかったので少し反省です・・。

これまではにおいもふわふわ感も柔軟剤を使えばどうにかなると思っていましたが他にも大切なポイントがあるんですね。
特に冬場や梅雨時はしっかり乾かないことも多いので是非やってみてくださいね!

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