LIFE

料理のコツ・レシピ・健康・ダイエットなど主婦目線の気になる情報発信サイト

NHKあさイチ お役立ち情報

あさイチの関係を悪化させない上手な断り方とは?断り上手になるコツも!

断り上手になるコツ
3月15日のNHKあさイチで放送された「断り上手になるコツ」をまとめてみました!
ママ友との関係が悪くならないようにする角が立たない断り方や、相手の性格を分析して断り方を変える方法など普段の生活でも多いシーンで使える方法をまとめてみました。

スポンサーリンク

グループ購入を断りたい場合

例えば近所の主婦さんからグループ購入を誘われたとき、本当は断りたいけど角が立たない断り方をしたいケースってありますよね。
こんな時のプロのおすすめの断り方は・・

「加入は出来ないけど、代わりに他の事をしますね。」(精神科医の先生)
「私もネットワークビジネスを始めたので、こちらも協力してもらえませんか」(クラブのママ)
「姑さんの関係で別の通販を利用しているの、ごめんなさい」(コールセンターの方)

など、様々な方法があります。
2番目はそれに代わる何かが本当にあればいいですが、ないと嘘になってしまうので嘘がばれたときに気まずくなるかもしれませんね。
私だったら3番目にすると思いました。
家族のせいにするという方法は昔から新聞の勧誘を断る手段としても常套句ですよね。
特に「姑さん」という存在はやはり少し特殊だと思うので、相手の方も「それなら・・」と理解してくれそうです。

相手に合わせて断り方を見極めるのもポイントで、相手の方の分類別の断り方がこちらです。

相手の方の性格別の上手な断り方

主導タイプ・・・「~してください。」というタイプ。きっぱりと断る。返事の先延ばしはよくない。
感情タイプ・・・「擬音語」をよく使うタイプ。感情表現豊かに断る。否定や批判はよくないので避ける。
分析タイプ・・・「そもそも」というタイプ。根拠を明確にし、あいまいな表現は避ける。
調和タイプ・・・「私だけかしら、他の人は・・」と周りも気にするタイプ。経緯を長く説明し、フォローをしっかりとする。

相手の方のタイプがわかったら、それに合わせて返事の仕方も工夫するとより角が立たなくなるかもしれませんね。
ちなみに日本人に多いのは調和タイプだそうです。
日本人らしいというか、確かにそんな気がしますよね。

ママ友の食事会を断りたい

例えば夜に行われるママ友会を断りたい、というケースについてのプロの断り方はこういうものでした。

「ごめんなさい、今回はお休みするのでまた今度誘ってね」(コールセンターの方)
「ランチに誘ってください。今回はワインを差し入れますね」(クラブのママ)
「最初の30分で失礼するけど喜んで」(精神科医の先生)

三者三様ですね~
私だったら1番最初の断り方にするか、夜はずっと無理なら2番目の断り方にする気がします。
ワインは差し入れないと思いますが笑

スポンサーリンク

基本ママ友はいらないスタンスの人間なのでこんな考え方ですが、ママ友付き合いやつながりを大切にして見える方だとこんな断り方はとてもよさそうですよね。
次にもきちんとつながりそうです。
今後その方たちとどのような付き合いをしていきたいかにもよって、返事の仕方も変わってきますよね。
ママとも付き合いって難しいですね~(;´∀`)

関係を悪くしない断り方とは?

精神科医の先生が教えてくれる、関係を悪くしない断り方というのが、

「尊重+事情+謝罪+(フォロー)」

というものです。

断られると自分の大切な部分を否定、拒絶されるような気がするため傷つくんだそうです。
なのでそこを補うためにもまずは相手の意見を尊重し、我が家の事情をきちんと話します。
誰にでも事情はあるので、理解してもらうことで相手の方も断られることにたいして理解が深まりますよね。
最後の断る際も謝罪を入れておくと後味も悪くなりにくいと思います。

出来れば相手の方は断られて傷ついているので、フォローをいれておくと今後も関係がうまくいくかもしれません。

まとめ

私はあまり相手からどう思われるか気にしないタイプの人間なのですがそれでも断りを入れるときはそれなりに気を使います。
とても気にされる方だったら、その都度気になってしまいますよね。

特にママ友づきあいなどは自分だけの問題ではなく、子供もかかわってくることなので色々なことを考慮して断り方を考えなくてはいけないので難しい面も多いと思います。
うまくやらないとママ友間のいじめにつながったり、子供にまで影響が及ぶこともありますからね(;´∀`)

相手の方のことも考慮して、気を使った断り方なら角も立たないのかな、と今回改めて思いました。
人間関係って難しいですが、なるべくお互いに嫌な思いをしなくても済むようにしたいですね。

おすすめ関連記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

アドセンス

スポンサーリンク

関連コンテンツユニット

-NHKあさイチ, お役立ち情報