LIFE.net

料理のコツ・レシピ・健康・ダイエットなど主婦目線の気になる情報発信サイト

マツコの知らない世界

マツコの知らない世界の清塚信也のおすすめピアニスト&厳しいプロの現実とは?

ピアニストの厳しい世界
3月21日のマツコの知らない世界「ピアニストの世界」で放送された案内人清塚信也さんおすすめの今聴くべきピアニスト、厳しいプロの世界ん現実などについてまとめてみました!
案内人はプロのピアニストの清塚信也さんです。

スポンサーリンク

清塚信也さんとは?

清塚さんは日本のプロのピアニストの方で、クラシックだけではなくコンピューターでアレンジされたクラシックやオリジナル曲も発表するなど幅広い活躍をされているかたです。

ちなみにドラマののだめカンタービレで千秋先輩役で玉木宏さんが出演されていましたが、玉木さんのピアノ演奏部分の吹き替えをしたのが清塚さんなんだそうです!
玉木さんは大好きな俳優さんなので今回調べていてびっくりしました。

さらに松山ケンイチさんの映画「神童」の吹き替え演奏もされているそうで、松山さんとは親交も深いそうです。
ご自身も俳優デビューもされているということでマルチな才能の持ち主なんですね!

小さい頃はお母さんに鬼のようなスパルタ教育をされていたようで、エピソードが怖かったです( ;∀;)
そこまでして子供をプロに育てるのには、親にも相当の覚悟がいりそうですね。

ご本人の顔写真のジャケットのCDもありました。
イケメンですねー!
このルックスでピアニストなんて王子様みたいです(´▽`)

おすすめの王子系&面白系ピアニスト

清塚さんがおすすめする、今聴くべきピアニストさんたちです。

1人目は「大井健」さんです。
王子系として紹介されました。
確かにめちゃくちゃイケメンです。
現在33歳で、携帯電話のCMに出演されたことでファンが増えたそうです。
オリジナル曲も作ってみえるということでした。

2人目は「H ZETT M」さんです。
東京事変の初代キーボーディスとだった方です。
鼻を青く塗ったピエロスタイルで演奏されています。
クラシックにとらわれないジャズアレンジが人気です。

スポンサーリンク

厳しいプロの現実とは?

プロとして活躍するのはたとえどれだけピアノが上手でもその中の一握り、ということはなんとなく理解していましたが、現実は音大を出ていてもその中の1%ほどなんだそうです。

ピアノだけで食べていくというのは本当に大変なんでしょうね。

またピアニストは全然食べていけないそうです。
なるには何が必要かというと「運」だとおっしゃっていました。

コンクールでいいとされる演奏は、特にクラシックの場合は歴史の時代背景や作曲者へのリスペクトを演奏に取り入れることが大切なんだそうです。
ショパンは体が弱かったので強い力で弾けなかったという背景があり、あえて力を抜いて演奏するのがいいんだそうです。

おすすめピアニスト漫画

ピアニストの漫画といえば「ピアノの森」が有名ですよね。
私も大好きです!

3歳から森の中に捨てられたピアノと共に成長した主人公と、父親がプロのピアニストで自身もプロのピアニストを目指す少年の友情と成長の漫画なのですが、漫画という音が全くないメディアでも彼らの成長や音の世界を絵やストーリーで楽しむことができるとても面白い漫画です。

ショパンコンクールが最後の大舞台として描かれるのですが、様々な国の若者がピアノの腕で競い合うさまは一気に読んでしまうほどです。

まだ読んだことがない方は是非読んでみてください!

まとめ

私も母がピアノの先生だったので昔母に習っていましたが難しいですよね。
両手がバラバラに動くのって見ている以上に難しい動きだと思います。

プロの方はやはりかなり倍率を潜り抜け、プロとして活躍しているんですね。
清塚さんの今後のご活躍にも期待したいですね!

おすすめ関連記事

ピアノは脳トレにもとてもいいそうです。

案内人清塚さんのCDはこちらです。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

アドセンス

スポンサーリンク

関連コンテンツユニット

-マツコの知らない世界