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ソレダメ!アサリの塩抜きの仕方はお湯で!おいしいアサリの見分け方も!

アサリの塩抜きの仕方

3月22日のソレダメ!で放送された「おいしいアサリの見分け方・アサリの塩抜きの仕方」を」まとめてみました!
プロが教える見分け方や買ってくるとまず砂抜きする必要がありますが、わずか15分で完了する方法や意味がないやり方などもご紹介します!

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おいしいアサリの見分け方

おいしいアサリの見分け方ってご存知ですか?

買い料理専門店の店長さん曰く、少し口の開いているアサリはNGなんだそうです。
弱っているため口が開いてきてしまっているからだそうです。

基本的には固く口が閉じているもの、もしくは少し開いていても触ったときにすぐに口を閉じるものは新鮮です。

ちなみに色は全く関係なく、色の違いは関係ないんだそうです。

ではどんなアサリがおいしいのかというと、「平らで幅が広いもの」です!
平たく幅の広いものは沖のアサリなので、栄養をたっぷりと蓄えていておいしいんだそうです。

覚えておきたいですね!

アサリの塩抜きの仕方

私の祖母はアサリを水に浸し、砂をぺっぺっと吐くので上に新聞紙をかぶせて砂抜きをしていました。

達人が今回教えてくれた方法は、「お湯につける」という方法でした!
50度くらいのお湯にアサリを入れると貝がびっくりして砂を吐くそうです。
面白いですね!

ちなみに釘を入れるのは全く意味がないそうです。
新聞紙をかぶせて暗くするというのはアサリがいた環境に似せて鮮度を保つという意味合いだそうで、砂抜きとは関係ないそうです。

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塩水は砂を抜きやすくなりますが、時間は2~3時間で大丈夫です。
長時間浸けすぎると鮮度が落ちるので注意してください。

まとめ

アサリはおいしくて大好きですが、たまーにじゃりっと砂があるときがあるので今度からこの方法で砂抜きしてみようと思いました!

今まで見た目などでちゃんと選んだこともなかったので、次回からは平たいものを選んで買ってみたいと思います。
是非スーパーで選ぶことが出来たらやってみてくださいね(´▽`)

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