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その原因Xにあり!脳出血の初期症状&応急処置の仕方!早期発見がカギ!

脳出血の早期発見方法&対処法

4月21日のその原因Xにあり!で放送された「脳出血の早期発見につながる初期症状&応急処置の仕方&引き起こす原因」をまとめてみました!
年間3万人もの人が死亡しているという脳出血ですが、早期発見が後遺症などを軽くし、助かるためにとても大切です。
自分で気が付ける症状の他に周りの人が気が付ける初期症状もまとめています!

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脳出血とは?

脳出血とは、脳の血管が破れて脳内で出血してしまう病気です。
脳こうそく、くも膜下出血と並ぶ脳卒中の1つです。

年間死亡者数は厚生労働省のデータによると、平成27年で3万2113人にものぼります。

運動麻痺など体の後遺症が残る可能性が高い病気でもあります。

早期発見が何よりも大切で、体に症状が現れるのでそのサインを見逃さないことが大切です。

では一体どのような症状が現れるのか、チェックしたいと思います!

脳出血の初期症状とは?

初めに体に現れる症状にはこんなものがります。

1、簡単な計算が出来なくなる。
出血することにより周りの神経が圧迫され、計算が出来なくなります。
この早い段階で見つけれていれば、麻痺が残る可能性は低くなるそうです。

2、右半身が麻痺する。
今回紹介された女優さんの例では立ち上がろうとしたときに足が石のように固まってしまい動かせず、立ち上がれなかったそうです。

3、言葉がうまく話せなくなる。ろれつが回らなくなる。

これらの症状があった場合には要注意!すぐに救急車を呼んで受診する必要があります。

周りが気付けるサインは?

他にも周りが気が付けるサインにはこんなものがあります。

1、まっすぐ立っていられない。

2、生あくびが出ている。

3、よだれが垂れている。

もしも身近な人に症状が出ていたら注意してくださいね!

症状がみられる場合の応急処置の仕方

1、横向きに寝かせる。
気持ち悪くなって吐いてしまうことも多いため、吐いてしまったものがのどに詰まらないように横むきにします。

2、麻痺している方の体を上にする。

是非覚えておきたいですね!

治療法は?

治療では、血腫量が31㏄以上だった場合、開頭手術で出血を取り除き止血となります。
それ以下の場合は点滴などで処置するケースが多いようです。

脳出血の原因は?

塩分&糖分の摂りすぎ

塩分を摂りすぎると塩分過多となり、血液量を増やすため血圧が上昇します。
すると血管に圧力がかかり続け、硬化し、弾力性が失われ破けやすくなってしまいます。

実は8割の原因は高血圧と言われています。

140mmHg以上は高血圧です。

塩分の他に糖分も要注意です。
糖尿病患者さんは特に注意してください。

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その他の注意すべき生活習慣

他にもストレスやアルコール過剰摂取、喫煙、運動不足なども原因になりうる項目です。

まとめ

祖母が脳出血で亡くなっているので、初期症状の発見方法や対処法はとても気になりました。
今後自分の母も高齢になっていくので、見逃さないように一緒に気を付けていきたいですね。

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