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あさイチ 子育て

あさイチで紹介された離婚と子育て問題 1人で育てていくことの大変さとは

離婚と子育て
5月8日のNHKあさイチで放送された女性リアルの「離婚と子育て」というテーマについてまとめてみました!
正社員で安定した収入があっても大変なケースや、パートで年収が低くても制度を利用して子育てができたケース、養育費のことについてなど自分の体験も踏まえてご紹介したいと思います!

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収入があっても離婚後の子育ては大変!?

離婚を考えたことは結婚生活を送っていたら誰しも1度は考えたことがあるのではないでしょうか。
今回はゲストで先日離婚された小倉優子さんと5年たつという青木さやかさんが出演しました。

母が安定した仕事についていても、子供が幼いうちはよく熱を出したりして思うように仕事が出来ず転職を繰り返し結果年収が全く増えなかったという方の例が紹介されました。
この方は離婚後実家にお世話になり、実のお母さんが娘さんの面倒を見てくれていたそうですが「病気の時は親がみなさい」という方針だったため仕事を変えざるおえない状況になったそうです。

子供がいると思うように描いていた人生設計通りにはいかなくなることは多々ありますよね。
特に離婚して1人になると夫という頼れる存在が1つ減るわけなので「1人で育てていく」という覚悟が本当に必要なんですね。

またもう1つのケースでは年収60万円のパートだったため子供2人を自分で育てることは難しいと考え一度は夫に渡すことを考えるも息子が泣いてお母さんとの暮らしを切望したため結局1人ずつ子供を引き取ることにしたそうです。
とはいえ不安があったため自治体に相談し、受けられる制度「児童扶養手当」や医療費の補助などを活用することになりました。
その後無事仕事も増やすことができ、息子さんも高校生に成長したということでした。

一概に年収が高いからといって安心して離婚できる、というものでもないんですね・・・。
でも年収は高い方が安心感はあるとは思います。
トータルで見たら1人目の方の方が生涯年収は多いでしょうし。
難しい問題ですね。

養育費の問題

養育費の受給率は約20%と実は低くなっています。
日本は協議離婚が多いため、養育費の取り決めをしないケースも多く、そのためこれほどの受給率になっているんだそうです。

早く離婚したいため裁判所を通さず協議離婚で早く・・という方も多いそうですが、今後のことを考えてしっかり取り決めをしておくというのは大切ですね。

ちなみにゆうこりんも協議離婚だったそうです。
私の友人も協議離婚だったそうですが、養育費の取り決めはしっかりしたと話していました。

私の両親も離婚していますが、両親は母が父と話すのも嫌だったそうで弁護士をたてて全て弁護士を通して取り決めをしたため書面で養育費のことなどを決めたそうです。
もちろんお金はその分かかりますが、夫ともう話すのもいや!という人やプロに任せてしっかり取り決めをしたい!という方にはやはりおすすめの方法ではないでしょうか。

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まとめ

私の友人も23で結婚、その後お子さんが1人生まれましたが結婚5年目にして離婚し現在は保育園に3歳の子を預けながら働いています。
幸い実家がとても近いので時々助けてもらえたり、土日は実家に帰る生活をしているようで周りのサポートは十分なように見えますがそれでも平日は子供の送り迎えと仕事がありがんばっているようです。

友人の場合は産後の不仲が原因で夫から離婚を切り出され、離婚したくなかったものの離婚せざるを得ない状況になってしまったため踏み切ったようですが当時は専業主婦でしたし、2歳の子供を抱えての離婚は相当悩んだようでげっそり痩せてしまっていました。

私も夫にイライラすることがあると、もう離婚してやる!と思うことが多々ありますがなかなか簡単には踏み切れないですよね。

ちなみに私の親も離婚して母と一緒に暮らしていましたが、母が公務員の管理職だったため金銭的な苦労はせずに育ててもらえとても感謝しています。
祖父母と同居もしていたので学校から帰宅後もさみしくなかったですし、周りの環境が整っていればたとえ親が1人になっても子供は意外と大丈夫なんですよね(あくまでも私の場合ですが)

逆に金銭的に困っていたり、周りのサポートが受けられない人の場合は相当悩むのではないでしょうか。
お子さんがいる場合は特に悩むことと思います。

1人になった分、しっかり子供を愛してあげれば大丈夫!という意見もあるかと思いますが、現実問題お金の面で相当苦労したり、子供に貧しい思いをさせたりするのは親として心苦しいですし、これを子供がどう受け取るかという面もあると思います。

過ぎて見なければわからないことも多いですが、自分だけではなく子供にとっても後悔のない人生にしたいですよね。

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