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その原因Xにありの水キムチの作り方レシピ!長寿菌を増やし便秘改善に効果あり!

水キムチの作り方

5月12日のその原因Xにあり!で放送された腸内環境を整え長生きに関係する「長寿菌」を増やすことができるスーパーフード「水キムチの作り方」についてまとめてみました!
長生きに欠かせない大便菌とビフィズス菌を増やすのに欠かせない食物繊維と乳酸菌を兼ね備えた食べ物で便秘改善に効果があります。

※写真は辛いキムチですが、香辛料を使わない辛くないキムチの作り方です。

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長寿菌とは!?

ご長寿の方が腸内環境に持っているとされる菌が「長寿菌」で、「大便菌」と「ビフィズス菌」がそれに該当します。

大便菌は腸の粘膜を修復し、免疫力を高める効果を持った菌で、ビフィズス菌は腸の動きを活発にしてくれる効果をもっています。

この2つが多いほど免疫力がアップするため、長寿に関係しているんですね。

つまりこの2つの菌を増やすことが出来れば健康で長生きすることも夢ではないということです!
ただこれらは加齢とともに減ってしまうため、注意して増やしてあげる必要があります。

長寿菌を増やすには「食物繊維」と「乳酸菌」がエサになります。
毎日20g以上の食物繊維をとることが目安です。

乳酸菌はヨーグルトだと毎日300g食べることが目安になります。

こうやって見てみると結構な量が必要なことがわかりますね。

ですが食物繊維と乳酸菌両方を兼ね備えたスーパーフードがあることがわかりました。
それが、「水キムチ」です!

水キムチとは?作り方も!

水キムチとは、韓国の伝統的な家庭料理の1つで、乳酸発酵させた汁気が多いお漬物のことです。
汁のほうに乳酸菌が増えているので、汁を意識して飲むことが大切です。

作り方もご紹介します!

材料

お米のとぎ汁 400ml
塩 10g(小さじ2)
小松菜 250g
りんご 1/2

作り方

1、お米のとぎ汁に塩小さじ2を入れて温める。

2、ジッパー付きの密閉袋に塩もみした小松菜、食べやすい大きさに切ったりんご(皮付きのまま)を入れて人肌まで冷めた1を注ぐ。

3、半日ほど常温でそのまま置いておく。
冷蔵庫で1週間保存可能です!

おすすめ具材について

今回紹介された具材はりんごと小松菜でしたが・・・

りんご・・・乳酸菌を増やす糖分と食物繊維が豊富に含まれています。
小松菜・・・食物繊維に加えて、ビタミン、ミネラル、カルシウム、鉄分など栄養が豊富で塩もみすることでかさが減り量が食べられるようになります。

それぞれこんなにも嬉しい効果があるので、是非この2つは入れたいですね!

おすすめの食べ方

おすすめの食べ方は、1日3食小鉢1杯の水キムチを食事に取り入れます。
それ以外は何を食べても大丈夫です。

今回関根勤さんがこの実験を7日間行い、見事長寿菌の量が14.9%から15.5%に増えていました!

小鉢1杯程度であれば無理なく続けられそうですね。

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まとめ

腸内環境は近年色々な面で大変注目されていますが、長寿に関係しているというのも様々な病気を予防する力があると考えると納得ですね。
食べ物で作られる部分もとても大きいと思うので、是非実践してみたいと思います!

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