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あさイチの励まし上手になる3つの方法!逆効果になる声掛けとは?

上手な励まし方

5月17日のNHKあさイチで放送された「励まし上手になる方法」をまとめてみました!
家族や友人などが落ち込んでいるときに励ましたつもりが逆効果になってしまったことってありませんか?
今回は上手な励まし方で相手の人を元気にさせるコツとポイントです。

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励ましたつもりが逆効果になってしまった方法

励ますつもりが逆効果になってしまう方法にはこんなものがあります。

1、駄目出し
2、明日があるさと前向きな言葉をかける
3、アドバイスをしてしまう
4、自分の経験を語る

誰もが思い当たるものがあるのではないでしょうか?
私もよく2の前向きな言葉をかける、というのはやってしまうのでダメなんだなぁとびっくりしました。

相手の人の性格にもよるかもしれませんが、実は上手に励ますためにおさえておきたいポイントがあるんです。

励まし上手になる方法

1、聞き役に徹する

1つ目のステップは「聞き役に徹する」ということです。

聞き役に徹する場合のおすすめの声掛けがあり、
1、味方だよ

2、負担じゃないよ
この2つがおすすめの声掛けとなります。

例えば「味方だよ、話を聞かせて」「負担じゃないよ、何かあったら言ってね」
「友達なんだから何かあったら言ってね」
「いつでもいいから話を聞かせて欲しいな」という感じです。

他にも「一緒に考えよう」「一緒にいるよ」という声掛けもとてもいいということでした。

2、劣っていないよ と言う

例えば旦那さんなどが何か大切なものをなくして落ち込んでいたり、子供に怪我をさせてしまい落ち込んでいる場合、「気にしないで」というのはよくないそうです。

1、当然だよ 
「(落ち込むのは)当然だよ」と言って開けることで落ち込むことに引け目を感じるタイプの人に有効です。

2、コンプリメント
出来ていることをほめる、という方法です。
例えばお子さんにけがをさせてしまっても、休日でもやっている病院を見つけて連れて行った点をほめてあげるといいそうです。

頭ではわかっていても肝心な時に出来るかどうか怪しいですが笑 こうすると旦那さんを傷つけることなく励ましてあげることが出来るということでした。
柳沢さんも本当にこの状況で出来るのかな???と疑問に感じていました笑

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3、捉えなおし

例えば育児がつらく、夫に気が付いて欲しい場合でも妻側の思いと夫側の捉え方では大きな幅がある場合がありますよね。

夫婦だから気が付いて当然!と思うかもしれませんが、「言わないとわからないかもしれない」と捉えなおします。

相手の立場に立って考えることで自分の立場では考えられないようなことも考えられるようになるわけですね。

励ます際にも相手の気持ちになって捉えなおしてあげることで親身に話を聞いてあげられるようになるかもしれません。

まとめ

我が家も私は落ち込みにくくすぐに嫌なことは忘れるタイプですが夫はいつまでも引きずるタイプで思い切りが悪い人間なので声掛けの仕方は本当に悩みます。

自分ならこうかな?というパターンが当てはまらないので、相手の気持ちになって考えるということが頭ではわかっていてもなかなか難しいんですよね。

是非今度何かあったらこの3つのポイントをおさえて効果があるかどうか実践してみたいと思います!

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