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あさイチふきんのシミの落とし方&使い分け方法!素材・生地の厚さの特徴も!

ふきんの使い分け方法

7月5日のNHKあさイチ、キッチングッズ向上委員会で特集された「ふきんのシミの落とし方&使い分け方法」をまとめてみました!
様々な素材や種類があるふきんですが、生地の厚さや素材の特性をいかしたおすすめの使い方があります。
また、酵素系漂白剤や粉せっけんを使ってとてもきれいに染みを落とす洗い方をご紹介します!

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生地の厚さで使い分ける

おすすめは生地の薄さや厚さで使い分けることです!
それぞれ向き不向きがあるので、どんな用途にむいているかご紹介します!

薄いふきん

・キッチンペーパーのように野菜になじむので水けをふき取る&水気を絞るときに使う。

・蒸した後のじゃがいもの皮むきに使う。

・グラスをふくときに使う。

厚いふきん

・まな板などをふくときに使う。

・鍋つかみ代わりに使う。

素材で使い分ける

もう1つは素材で使い分ける方法です。
一般的に綿・麻・レーヨンなどが使われていますがそれぞれ特性があります。

マイクロファイバークロス

・繊維がとっても細いので汚れをからめとるためシンクの汚れのふき取りにむいている。
・グラスの磨き上げにもぴったり。

セルロース

・好きな大きさにカットして使える。
自分の重さの10倍の水を吸うことが出来る抜群の吸水性がある。

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・早く乾くのでお皿拭きにおすすめ。
臭いも残らない。

綿

・耐久性にすぐれ、お値段もお手頃価格。

レーヨン

・もともとは木材なので、吸水性にとてもすぐれている。

ふきんのシミの落とし方

食事のソースの汚れなどがしみついてしまったふきんもきれいにすることが出来ます!

1、洗い桶にしっかりとつけて、繊維の奥の方の汚れにまで届くようにしっかりともみ洗いをする。

2、煮洗いをする。
ふきんの入った鍋に粉せっけん、酵素系漂白剤を入れて弱火にかけて一度煮たたせる。
沸騰したら火を止めて1時間おく。

是非やってみてくださいね!

※ただ、素材によっては煮洗いがむいていないものもあるので化学繊維のタイプは避けるようにしてください。

とってもかわいい花ふきん

今刺繍が施された昔ながらの花ふきんにも注目が集まっています。
とてもかわいくて素敵ですよね。

ハンドメイドが好きな方なら自分で作ったことがある方もいるのではないでしょうか?

長い間使うと糸の色がにじんできてふきんの色が変わるのも特徴で、刺し方によっても布の強度が変わってきます。

1枚使ってみたいなぁと思いました(´▽`)

君島十和子さんの使い方

とってもおきれいな君島さんですが、台ふきとして使う時は必ず水拭き用とからぶき用を手に持ち、両方を使って拭き跡がテーブルに残らないように使うそうです。

汚れは石鹸を使い、徹底してきれいにしているんだとか!
使い古しとは思えないとてもきれいなふきんでした。
見習いたいですね(´▽`)

まとめ

我が家も特に意識せずふきんは見た目の柄で選んだり、もらったものをそのまま使っていたりしてこだわりがなかったので今度から素材の違いなども意識して使い分けてみたいと思いました!

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