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あさイチがんを防ぐための新12か条&正しい知識とは?タバコが最も危険!

がんの正しい知識
7月26日のNHKあさイチで放送された「がんの正しい知識・がんを防ぐための新12か条」についてまとめてみました!
家族で生活習慣の見直しに使えるがん予防のための基本的な知識が盛りだくさんです。
ぜひチェックしてみてください!

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がんの基礎知識

まずはかんの基本的な知識からです。
あなたはいくつ知っていましたか?

毎年新たにがんになる人は全国でおよそ100万人

ただ、その中でも6割以上の人が医療機関を受診し克服しているということです。

健康な大人にできるがん細胞の数は1日に数千個!

人間の体には38億個もの細胞があるため、そのうちの一部ががん細胞になっています。
ですががんにすべての人がならないのは免疫細胞の働きによるものです。

正常な細胞ががん細胞に変わった後、早期がんの状態では1㎝、10億個ですが、状態が進むにつれて2㎝100億個、末期がんの状態ではなんと1兆個にものぼるんです!

がん細胞に変わった後早期がんになるまでには約10~20年の年月がかかるそうです。
1㎝から2㎝になるまで数年かかります。

早期発見の重要性がよくわかりますね。

がんになるリスクを最も上げるものがタバコ!

現在わかっている中で最もリスクを上げる要因はタバコだそうです。

自分だけではなく副流煙のリスクは自分が吸うよりも何倍も高くなります。
遺伝でも暴飲暴食でもなくタバコということで、喫煙者の方は一番取り組みやすいがん対策ではないでしょうか。

5年生存率は?

がん自体の5年生存率は62.1%ですが、検診などで早期発見ができた場合は90.4%にものぼります。

ただ、検診に行かない人の理由として最も多かったのが「時間がない」続いて多かったのが「お金が負担」などでした。

時間は自分で作れば作れないことはないでしょうし、お金も検診は自治体が負担して数千円で受けられるところが多くあります。
自分の体を守れるのは自分だけなので、意識して受けるようにしたいですね。

がんを防ぐための新12か条

新たに設定されたがんを防ぐための12か条がこちらです!

1、たばこは吸わない。
2、他人のたばこの煙をできるだけ避ける。
3、お酒はほどほどにする。
4、バランスのとれた食生活を。
5、塩辛い食品は控えめに。
6、野菜や果物は豊富に。
7、適度に運動する。
8、適切な体重維持を心掛ける。
9、ウイルスや最近の感染予防と治療
10、定期的ながん検診を受ける。
11、身体の以上に気が付いたらすぐに受診をする。
12、正しいがん情報でがんを知ることから始める。

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ぜひ家族で確認して話し合い、できることから始めたいですね。

まとめ

がんは長生きになった現代において避けては通れない病気の1つのようになってきていますが、むやみに怖がるのではなく正しい知識をしっかりと持っておくことで対策もいろいろとたてられるのではないかなぁと感じました。

もちろんそれだけで完全に予防できるものではないかもしれませんが、まったく無知であるよりはもしもの時にも安心ですよね。
自分だけではなく家族の誰かがなるかもしれないことなので、しっかりと勉強したいと改めて感じました。

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