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ガッテン水虫の家の中での感染予防方法!自覚症状がない場合の症状とは?

水虫の感染ルートと予防方法
7月26日のNHKガッテン!で放送された「水虫の意外な感染ルートと予防方法」についてまとめてみました!
実は家の中が最も危険だという水虫の自覚症状がない場合の症状や、家の中での感染を防ぐことができる予防方法についてご紹介します!

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完治させるには薬を塗り続けること!

2001年にためしてガッテンで放送された水虫を完治させる方法は、「薬を塗り続ける」というものでした。

自分で判断せず、お医者さんに決められて期間中しっかりと薬を塗り続けることで完治するんですね。

ですが今や日本人の5人に1人はかかっているということで、完治したと思っても再発してしまう人、どこでうつってしまったかわからない人など今でも悩んでいる方は少なくありませんよね。

水虫の感染源は「家族」だった!?

今回水虫の名医として皮膚科医の野口博光先生が紹介されました。

その野口先生が気が付いた感染源は実は「家族」なんです!

実は家の中が一番危険だそうで、感染する危険度が高い場所としては
・水泳
・ゴルフ
・靴を8時間以上はく
などに比べ家族に水虫の人がいる場合の危険度は約22倍ほどにものぼるそうです。

銭湯やプールなどは滞在時間が短いため、実はそれほど危険度は高くないそうです。

自覚症状がない水虫とは?

 
実は水虫になると100%かゆくなるわけではなく、かゆみが自覚症状としてないけれどかかってしまっているという人もいます。

水虫は水虫菌を足で踏みつけることによって感染します。
感染すると皮膚の角質層に侵入し、ここで水虫菌が激しく活動すると免疫細胞が攻撃するためかゆみとして感じられるんですね。

ですが角質層が厚くなっている場合かゆみを感じない場合があるんです。
他にもかゆくなるかならないかは免疫細胞の働き具合にもよるため、運なところもあるんだそうです!

かゆみを感じていなくてもなっていた場合菌を家中にまき散らしている状態といえます。
もしかしたら他の家族もなってしまっているかもしれないと思うと怖いですね。

水虫の症状とは?

では、具体的にどんな症状がほかにあるかというと

・指の間の皮がむける。
・水疱ができる。
・かかとがカサカサになる。(かかとカサカサの半分は水虫と言われているそうです!)
・爪が変色する。

などが挙げられます。

治療は家族全員で!

水虫自体はそれほど感染力は高くないそうです。
ただ、長いこと一緒にいると感染する確率は高くなってしまいます。

しかしはがれ落ちた人の皮膚からでも半年から1年は生きるため、長く触れ合わないことが大切なんですね。

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なので家族にそれらしい人がいる場合は家族みんなで受診をして治療をすることが大切です。

家の中での感染を防ぐ方法&予防法!

家の中での感染を防ぐ方法もちゃんとあります!

1つ目は「掃除機かけ」です。
剥がれ落ちた菌は掃除機で吸い取れるので、こまめに掃除機で掃除をするのは対策としておすすめなんです。

フローリングであれば拭き掃除でもOKです。

2つ目は「スリッパをはく」というもの。
靴下やストッキングでは十分ではないので、スリッパが最も有効です。

3つ目は「洗濯」です。
バスマットなどは洗えば菌が落ちるので、感染が広がるのを防ぐことができます。

4つ目は「足をやさしく洗う」というものです。
1日1回せっけんなどでやさしく洗ってあげると感染力は弱いので洗い流すことができます。
激しく洗うのは足の皮膚を傷つけてしまうので逆効果です。

ぜひやってみてくださいね!

まとめ

自覚症状がなく知らない間に水虫になっていたら本当に怖いですよね!
知らないうちに家族にうつしてしまう危険性もあるわけで・・

ぜひ一度自分の足は大丈夫かどうかチェックしてみてくださいね!

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