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あさイチげっぷが出ないようにする方法!原因となる習慣や食べ物とは?

げっぷの原因

8月28日のNHKあさイチで放送された「げっぷが出ないようにする方法・危ない種類の見分け方・げっぷを誘発しやすい習慣や食べ物」についてまとめてみました!
マナー的にもあまり大々的には出来ない「げっぷ」ですが、頻繁に出る場合その陰に逆流性食道炎などや呑気症といった病気が隠れている恐れもあります。
また、日ごろの習慣を意識することで予防できる部分もあるので、気になっている方は是非チェックしてみてください!

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げっぷの悩みとは?

げっぷは自然に突然出てくるものなので、マナー的にも気にしている方は多いのではないでしょうか。

・音が大きい
・続いてたくさん出る
・特定の食べ物を食べると出る

という人もいるようです。

げっぷの正体は胃の空気が逆流するものなので、生理現象ですが抑えることができれば抑えたいものですよね。

ではどんな食べ物や習慣が原因となることがあるのか見ていきたいと思います!

げっぷが出やすくなる食べ物・習慣

ハンバーグを食べるとげっぷに!?

実はハンバーグを食べるとげっぷが出やすくなる、という意見が多くあるそうです。

なぜハンバーグかというと、脂質を多くとると分泌されるホルモンの作用によって食堂が開きやすくなり、げっぷが出やすくなるんだそうです。
ハンバーグの材料である、ひき肉に脂質が多く含まれるからなんですね。

さらにたまねぎを使っているので胃腸を刺激することがあるそうです。
また、トマトのような酸性の野菜は逆流を引き起こす原因になるという研究データもあるということで、ソースにトマトを使った場合引きおこす原因が色々あるんですね。

つまり、ハンバーグを食べても出なくする方法としてはこれらの要素を取り除いた材料で作ればいいということですね。
ただそれがおいしいかどうかはまた別問題なので悲しいところですが・・(;´∀`)

そのほかの当てはまる食べ物

他にも
・メンチカツ
・とんかつ
・かんきつ類
・高糖質のもの

なども出やすくなる傾向にあるそうです。
※ただし、個人差があります。

自分で当てはまるものがわかっている場合は、避けたいときは食べないようにするというのも対策の1つになりますね。

出やすくなる習慣

習慣としては、

・早食い
・テレビを見ながら食べる

などが空気が入りやすくなるので出やすくなる傾向にあります。
当てはまり、気にしている方は注意してみてくださいね!

出やすくする方法

先に出やすくする方法としては・・

・うつぶせや体を横にしてゴロゴロする
・歯磨き中に咽頭反射を利用して出す(吐かないように注意してのどを刺激する)

という方法があるそうです。

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いざというときには試してみてくださいね。

病気の可能性も

げっぷが気になる場合、そこに病気が隠れている可能性もあるそうです。

逆流性食道炎

その中の1つに胃液が食道に逆流し炎症を起こしてしまう「逆流性食道炎」があります。
逆流性食道炎は食道を傷つけ、中にはその炎症が癌化する恐れのあるケースもあるということなので注意が必要です。

ではどのようなげっぷが注意が必要かというと、
・気になるほど回数が多い
・苦い・酸っぱい感じがする
・胸やけを伴う

というケースは注意してみる必要があります。

また、
・飲みすぎ
・食べすぎ
・睡眠不足
などの生活習慣が原因となることもあるので、生活習慣の見直しも大切です。

吞気症

もう1つ、ストレスが原因でなる「呑気症」という病気があります。
これも胃に空気を大量に取り込んでしまうためげっぷを引き起こすことがあります。

ストレスが起こると体が固くなり、つばを飲み込むことが増えたり、歯をくいしばったりすることでげっぷの回数が増えるということなんですね。

この場合はストレスと減らすことで解消できることがあります。

気になる方は医療機関を受診してみてくださいね。

まとめ

ハンバーグで出やすくなるなんて今まで意識していなかっただけだと思いますが初めて知りました!
対策法も改めてみると面白いですね。

どうしても出したくないときってあると思うので、是非試してみてくださいね!

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