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ピーナッツの栄養と健康効果!1日の適量とは?

ピーナッツの栄養と健康効果

11月6日のあさイチ「ピーナッツ特集」で放送された「ピーナッツの健康効果と栄養」についてまとめてみました!
薄皮にポリフェノールが豊富に含まれていて、抗酸化力が強いナッツの1つです。
老化防止成分や悪玉コレステロールを減らす効果もあるなど健康のために嬉しい成分が豊富に含まれています。

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ピーナッツの適量とは?

ピーナッツはその半分は油分なので太るイメージがある方も少なくないのではないでしょうか。

しかし、なんと1日80g、(1日80粒)食べても太らないということがわかっているそうです。
80粒なんてかなりたくさんの量ですよね。

ですが日本人には少し80gだと多いため、適量としては20~30粒がいいそうです。

摂取カロリー内で食べるというのは大切なことかと思いますが、少量ではなく結構たくさんの量大丈夫と言うことでピーナッツ好きの方には嬉しいですね。

ピーナッツの栄養

ピーナッツの栄養やカロリーはこのようになっています。

分量 100 g あたり カロリー (kcal) 585

脂質 49 g
飽和脂肪酸 9 g
多価不飽和脂肪酸 15 g
一価不飽和脂肪酸 24 g
ナトリウム 2 mg
カリウム 770 mg
炭水化物 20 g
水溶性食物繊維 0.3 g
不溶性食物繊維 7 g
タンパク質 27 g

ビタミンC 0%
カルシウム 50 mg
鉄 1.7 mg
ビタミンB6 0.5 mg
マグネシウム 200 mg

wikipediaより引用

やはりカロリーは高めですが、カルシウムや鉄、マグネシウムも含まれていることがわかりますね。
余分な塩分を排出してくれるカリウムも含まれています。
たんぱく質も手軽に補うことができるので、おやつとしては優秀ですね。

ピーナッツの健康効果

ポリフェノールが豊富

さらにピーナッツはポリフェノールがとても豊富です。

ポリフェノールは体の細胞を守ってくれる働きがあります。
活性酸素が細胞に近づこうとする動きから守ってくれ、活性酸素を食べてなくしてしまう働きがあります。

このポリフェノールは薄皮に多く含まれているので、むかないで一緒に食べたいですね。

ポリフェノールは他にもハイカカオチョコレートにも多く含まれています。


ピーナッツチョコレートは実は最強の組み合わせだったんですね。

老化防止成分

また、老化防止成分レスベラトロールという成分が含まれているので、細胞をゆっくり動かす効果があります。
細胞はゆっくり動くほうが老化もゆっくり進んでいくそうで、身体のために嬉しい効果がたくさんあるんですね。

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悪玉コレステロールを減らす

含まれているオレイン酸には悪玉コレステロールを減らす効果があります。

よく噛んで食べることで満腹効果を得ることができます。

おすすめの食べ方

おすすめは朝一番、朝ごはんの前に食べることでより効果が期待できます。
さらに食物繊維を豊富に含んでいるので、食後の急激な高血糖を抑えることも期待できるそうです。

また、フードプロセッサーで粉末にすると吸収がよくなるので小さいお子さんが年配の方にも食べやすくおすすめです。
お鍋に入れるのもいいそうです!
おいしそうですね。

おすすめレシピ

栄養を逃さず食べることができるおすすめのレシピがこちらです。

おやつに食べるならゆでピーナッツもおすすめです。

まとめ

以前ガッテンでもピーナッツが取り上げられていて、それから砂糖が入っていない100%のピーナッツクリームを買って時々パンに塗ったり料理に使っていますがとてもおいしいですし、おつまみにもいいですよね。

※こちらのピーナッツバターを愛用しています。
砂糖不使用でおすすめです。おいしいですよ~!
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是非適量を守って食べて、健康に活かしたいですね!

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