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あさイチ女性ホルモン補充療法とは?大豆イソフラボンの効果がない場合も!

女性ホルモンの減少による症状
11月13日のあさイチで放送された「更年期の女性ホルモンの減少による症状やホルモン補充療法、大豆イソフラボンの効果があるか調べる方法、病院選びのポイント、漢方薬について」などをまとめてみました!
更年期の症状に悩まされる女性は少なくないですが、治療法にはどんなものがあるのか、自分の更年期チェック法など調べる方法などについてもご紹介します。

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女性ホルモン減少による症状とは?

加齢とともに女性ホルモンが減少し、さまざまな症状が体に現れてきますよね。
具体的には

・月経周期の乱れ
・頭痛
・ほてり
・起きる度めまい
・腰痛
・冷え
・くよくよする

など色々なものがあります。

自分が更年期かチェックする方法もあり、「簡略更年期指数(SMI)」というもので調べることが可能です。
リンクがあったので貼っておきますね。
簡略更年期指数

当てはまる点数を足していき、

0~25 上手に更年期を過ごしています
26~50 食事や運動に注意を払いましょう
51~100 医師の診察を受けましょう

※簡略更年期指数から引用

というように判断できるそうです。
高い点数に当てはまり、悩んでいる場合は医療機関を受診してみるのもいいかもしれませんね。

ホルモン補充療法とは?

更年期の治療に使われる方法で、女性ホルモンを補充することで症状を和らげる効果が期待できます。

・薬は飲み薬、はり薬、ぬり薬など。
貼り薬はばんそうこうのようなものを貼るだけなのでとても簡単です。

・乳がんのリスクは問題ない。
昔は乳がんのリスクが増える、など言われていましたが現在ではそのリスクがないことがわかっています。

・副作用としては胸が張ったり、不正出血が起こったりする

・薬代は月に約2000~3000円ほどが目安。

ということでした。

有働さんもホルモン補充療法で症状がよくなったそうです。
症状がひどい場合は検討してみてもいいかもしれませんね。

漢方薬の併用も可能

また、漢方薬での治療法もあります。
ホルモン補充療法と併用も可能ですが、効果を実感するには1か月程度かかるそうです。

特に冷えがひどい方、イライラややる気が出ない人などは漢方が合うケースもあるそうです。

大豆イソフラボンは効果がない!?

さらに、衝撃の事実が。
実は日本人女性の3人に2人は大豆イソフラボンによる効果が期待できないそうです。
驚きですね。

女性ホルモンに似た働きをするものとしてずっと注目されてきたと思うのですが、自分が効果がないタイプだとしたらこれはショックですね。

ではそういう人が効果があるのかと言うと、大豆製品を食べた後小腸で作られる「エクオール」という成分が女性ホルモンに似た働きをするのですが、そのエクオールを作るには腸内細菌が活発に活動していることが大切です。
エクオールを作ることができると、内臓脂肪がつきにくくなったりもするそうです。

自分で作れないタイプの場合でもサプリメントで補充する方法もあります。
こういったエクオールのサプリですね。

エクオールを作ることができるか検査できる検査キット

自分がどういうタイプかは検査で調べることができます。
こちらのエクオール検査「ソイチェック」は番組で有働さんが行っていたもののように郵送で検査ができるタイプのもので、お値段は4000円ほどです。
気になる方は一度調べてみるのもいいかもしれませんね。

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においを防ぐトイレでの拭き方

においが気になる方も少なくないのではないでしょうか。

実はトイレでの拭き方が間違っているため尿が残っている人が多いそうです。

正しくは「しっかり優しく押し当ててじっと待つ」だそうです。
時間の目安は5秒~10秒ほどです。

女性ホルモンの分泌が減ると尿道付近の粘膜が薄くなってしまうため、拭き残しがあると炎症が起こり臭いの原因になることがあります。
決して紙でこすって摩擦を起こさないようにしてください。

外のトイレでは薄い紙のところも多いと思うので、温水洗浄式トイレ用の紙や使わなくなった下着を持ち歩くということ。
しっかり吸水するのでおすすめです。
(下着は流さないように使います)

トイレでの座り方も重要!

また、トイレでの座り方も大切で

「大きく股を開き、前傾姿勢をとって座る。」

そうすることでまっすぐ排尿することができるようになります。

まとめ

私も母が更年期真っただ中で気にしているので、病院選びのコツなどは参考にしたいと思いました。
少しでも症状が和らぐのであれば、治療に取り入れるのも検討してみるのもいいかもしれませんね。

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