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あさイチ品種別ワインの特徴&簡単に香りを引き立たせる方法も!

ワインの選び方

photo credit: Thomas Hawk Addison via photopin (license)

11月15日のあさイチ「1000円ワイン」特集で放送された「おいしい1000円ワインの選び方・香りを引き立たせる方法」をまとめてみました!
スーパーやコンビニでも販売されているお手軽に手に入るワインが増えましたが、色々な種類があり選ぶときに迷いますよね。
どういった違いがあるのか、ブドウの品種別の特徴などをご紹介します!

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ブドウの品種別の赤ワインの特徴とは?

カベルネ・ソーヴィニヨン種

渋み成分のタンニンがしっかり入っている。
骨格がしっかりし、酸味もしっかりしたタイプ。
フルボディ。

男性で例えるなら渋いイケメン!

メルロー種

カベルネ種より親しみやすい。
渋みも酸味も優し目になっているタイプ。

果実味はしっかりしている。
ミディアムボディ。

男性で例えるなら包容力のある優しいイケメン!

ピノ・ノワール

酸味がしっかりしているが渋みは少なめ。
香水のようなバラの残り香の香りがする。
ライトボディ。

男性で例えるならインテリ系の貴公子イケメン!

赤ワインの口当たりや印象などの味わい

赤ワインはこのように

フルボディ しっかり
ミディアムボディ ほどよい
ライトボディ 優しい

分けられているので、選ぶときの目安になると思います。

ブドウの品種別の白ワインの特徴とは?

シャルドネ

フルーティーな甘みでバランスがいい。
酸味もしっかりしたさわやかなタイプ。

果実味はほどよい。

男性に例えるなら優等生タイプ!

リースリング

果実味がしっかり、強いのが特徴

癒してくれる弟キャラtype。

ソーヴィニヨン・ブラン

香りが高い。
ハーブの香りやグレープフルーツのような香りが特徴。

酸味と果実味もしっかりしている。

爽快系イケメンタイプ。

簡単に香りを引き立たせる方法

ワインのおいしさは香りが命!
香りがなければただの渋みのある飲み物になってしまうんだそうです。

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おすすめはデキャンタージュというワインを移し替えをすること!
気泡が立つので香りがよくなります。

ですがもっと簡単にできる方法として「泡立てる」ということが紹介されました!
一度開け、もう1度封をして10回ほどしっかりとボトルを上下にふって泡立てます。

こうすることでとても簡単ですが香りがしっかりよくなるんです。

これは1000円くらいのお値打ちワインだからこそできる方法で、ボトルにキャップがついている場合が多いので、もう1度封をしてふることができるんですね。

まとめ

最近ずっと飲んでいないので売り場も見ていないのですがこんなにも色々な種類があるんですね!
覚えておくと食事やその時の気分によって使い分けができそうです。

是非頭の片隅に入れておきたいですね!

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