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林修の今でしょ!講座 病気対策法・健康

林修の今でしょ講座の風邪予防法!漢方薬・食材・うがいの仕方も!

風邪の予防法

11月21日の林修の今でしょ!講座で放送された「風邪の予防法」をまとめてみました!
体温を上げて免疫細胞を活性化させる方法、鼻呼吸に変える体操、効果のある食事、梅干しレシピ、効果のある漢方薬、うがいの仕方、手洗いの仕方などをご紹介します!

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朝ホットヨーグルトを食べる

腸内環境が悪くなってしまうと免疫力が低下してしまいます。

そこで、朝温めたヨーグルトを食べると加熱により乳酸菌が活性化され、善玉菌の増加につながります。

体温も高いほうが免疫細胞の活動が活発になるので積極的に体温を上げることが大切です。
ですが前日夜寝る前と朝起きたときでは体温は下がってしまうため、朝温かいものを食べると体温アップにつなげることができます。

レシピはこちらにまとめています。

他にも朝温かい豆乳を飲むのもお勧めだそうです。

おなかを「のの字マッサージ」する

お腹を腸の形に合わせて「の」を描くようにマッサージします。

腸が刺激され働きが活発になる効果があります。

これも腸内環境をよくするための方法ですね。

洗濯物は室内で干す

洗濯ものを室内で干すことで、湿度を上げることができます。

湿度が40%以上になるとウイルスが重みで下に落下します。

加湿器を回すのももちろん大丈夫です。
ちなみに加湿器を回す場合は湿度がお部屋全体に回るように高い位置に置くのがポイントです。

鼻呼吸になる「あいうべ体操」をする

「あいうべ体操」とは乾燥の原因になる口呼吸から鼻呼吸にすることができる体操です。

鼻呼吸ができていると、鼻毛や粘膜などが菌やウイルスをからめとってくれるので、風邪予防に効果的なんですね。

ではやり方をご紹介します!

1、「あいうべー」と言いながら口を大きく上げ舌を前に出す。

たったこれだけです。

某小学校でも実際に行われていて、学校で20回、自宅で10回毎日30回を行っているそうです。

鼻呼吸になると鼻の温度も上がります。
さらに顔周りの筋肉を動かすことで顔全体の温度もあげることができます。

舌の位置が下がってしまうと口呼吸になりやすくなります。
スマホを触っている時間が長い方などは注意したいですね!

起床後すぐ歯磨きをする

寝ている間にウイルスが口の中に入ってくることがあります。

普段は膜に覆われているので、ウイルスの侵入を抑えることができていますがその膜を破って入ってくることがあるので朝起きてすぐに歯磨きをして口の中を清潔にすることで予防につながります。

マウスウォッシュだけでも大丈夫なので、是非やりたいですね!

寝る時にマスクをする

寝ている間に乾燥すると粘膜がダメージを受けます。

マスクをすると口元が保湿保温されるのでおすすめです。

難しい場合は湿度を60%程度に保つようにします。

加湿器で設定するか、6畳のお部屋に濡れたバスタオルを1枚かけて寝るだけでも湿度を上げることができます。
是非やってみてくださいね。

日ごろから漢方を飲む

風邪予防には日ごろから漢方を飲むと効果があるそうです。

効果が期待できる漢方は「補中益気湯(ほちゅうえっきとう)」という漢方です。
※製造番号41番

これは胃腸の働きをよくして体力を回復させる、元気を補う漢方の代表格的なものです。
どうしても風邪を引けないときに処方されることがあるそうです。

受験生や小さいお子さんがいるお母さんなど、絶対に風邪を引けない方にはいいかもしれませんね。

豚の生姜焼きを食べる

生姜に含まれる「ショウガオール」という成分は加熱されると胃腸を刺激し体の内側から熱が生まれます。

さらに豚肉に含まれるビタミンB1は腸内の免疫細胞をサポートしてくれます。

おいしい生姜焼きで風邪予防をしたいですね!

梅干しを食べる

梅に含まれる「梅リグナン」という成分がウイルスの増殖を防ぐ効果があります。

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梅干しを作るときの「梅酢」でうがいをすると風邪をひかない、という通説もあるそうです!

イソジンは子供や妊婦さんには難しい場合があるのでよさそうですね!

梅入りから揚げ

鶏もも肉に梅干しだけで味付けをして唐揚げにすると酸っぱさが苦手な人でも食べやすくなります。

下味は梅干しだけで大丈夫です。
簡単でお弁当にもよさそうですね。

緑茶でうがいをする

これ、私も妊娠中におすすめされて積極的にやっていました!

のどにウイルスが付着して増殖してしまうので、うがいで洗い流すことが大切です。
緑茶のカテキンにはウイルスの増殖を防ぐ効果があるのでおすすめなんですね。
熱いお茶で淹れたほうがカテキンの量が多くなります。

20分に1回のうがいが効果的だそうですが、こまめに飲むだけでもいいそうです。

また、鼻うがいも大切です。
100gに塩1gを入れた生理食塩水で行うとツンときません。

帰宅後は顔も洗う

帰宅後は手だけでなく顔も洗うとより予防に効果があります。

顔に付着したウイルスも洗い流すことができるためです。
女性はメイクなどをしているので難しいかもしれませんが、その後の予定がなければすぐにメイクを落としてしまってもいいのかもしれませんね。

子供や男性などは手軽にできるのではないでしょうか。

まとめ

風邪は引くとなかなか治らなかったりして辛いですし、小さいお子さんがいるご家庭の場合だと家族で予防することがとても大切ですよね。

是非家族みんなでできるところから心掛けたいですね!

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