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あさイチ男性ホルモン減少による更年期の症状とは?治療法やおすすめ食材も!

2017/11/30

男性ホルモンの減少と更年期障害について

11月29日のあさイチで特集された「男性ホルモンの減少による男性更年期」についてまとめてみました!
うつ病との違いや具体的な症状、治療法はどうしたらいいのか、日常生活でできることや家族ができることなどをご紹介します!

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男性の更年期に関わる「テストステロン」とは?

今回のテーマ、「男性の更年期」に関わってくるホルモンが「テストステロン」というホルモンです。

これはどのようなものかというと、

・骨・筋肉・血液を作る。
・メタボ・動脈硬化・高血圧を予防
・やる気・判断力を高める
・自律神経を整える

などの働きがあります。

女性にも分泌されているホルモンで、男性の量の10分の1~20分の1の量です。
この量が減ってしまうことで、様々な症状が現れ、一見やる気のないような、元気がないような状態に見えたり、怒りっぽくなったなどと感じることもあるそうです。

量が低下するとどうなるの?

このテストステロンですが、量が低下すると次のような症状が現れることがあります。

・頭痛
・不眠
・イライラ
・パニック
・めまい
・ほてり
・発汗
・不安
・やる気の低下

など、女性の更年期障害に似たような症状もあれば

・筋力の低下
・冷え
・頻尿

などの症状もあります。

加齢だけではなく、ストレスで急激に減ってしまうこともあるそうです。
特に中年以降の男性は要注意と言えそうですね。

うつ病との見分け方は?

うつ病とも迷いがちな症状が現れますが、見分け方としては

ほてりと発汗があるか

です。
その症状があらわれている場合は男性ホルモンの減少が疑われます。

自分や家族ではなかなか判断は難しい場合もあると思うので、そういった場合は医療機関を受診してみてもらうのがいいかもしれませんね。

治療法は?

治療法としては基準値を下回っている場合など、男性ホルモンの注射の治療や、ほかにも漢方での治療があります。

また、市販薬の塗り薬の軟膏などもあります。

ホルモン補充の副作用としては、多血症や前立腺疾患の悪化があるそうで、前立せんがんや重度の肝機能障害、腎機能障害の人は受けることができません。

おすすめの食材

男性ホルモンの減少に効果的な食材もあります。

とろろ・・・ジオスゲニンという成分が男性ホルモンを増やすといわれている。
たまねぎ
牡蠣・・・亜鉛が効果的。

などです。

とろろごはんやとろろそばなどを積極的にメニューに取り入れるのもよさそうですね。
たまねぎは割とどんな料理にも使えるので、毎食使う用にしてもいいかもしれません!

手軽に補うことができるサプリメントもありました。
料理が難しい場合はサプリもいいですね。

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生活習慣・スポーツで

特に睡眠と食事はとても大切だそうで、ウォーキングもいいそうです。
生活習慣を見直すことも大切かもしれませんね。

スポーツとしてはチームプレーのスポーツがおすすめです。

他にも家族があえてほめるように心がけるのも大切です。
否定的なことは言わないようにしてあげるのも大切ですね。

まとめ

男性にも更年期があるというのは知っていましたが、加齢と共に色々な影響が出るのは女性だけではないんですね。

自分が更年期だとわかり、治療することで目に見えて症状がよくなるケースもあるそうなので、まずは医療機関を受診すると改善につながるかもしれません。

家族で理解を深め、協力し合えるといいですね。

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