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世界一受けたい授業の受験生の親が絶対やってはいけない7か条とは?

受験生の親が絶対やってはいけない7か条

12月16日の世界一受けたい授業で放送された「受験生の親が絶対やってはいけない7か条」をまとめてみました!
東大合格者数公立高校ナンバーワンだという日比谷高校の校長先生直伝の方法です。
受験生のお子さんをお持ちの親御さんが是非覚えておきたい心構えをご紹介します!

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東大合格者が増えた理由とは?

もともと東大合格者を数多く輩出していた日比谷高校ですが、「世界でリーダーシップをとれる生徒」を育てるようにしたところ、東大合格者がアップしたんだそうです。

確かに大学合格が人生のゴールではありませんもんね。

その日比谷高校の先生直伝の方法がこちらです!

受験生の親が絶対やってはいけない7か条

1、悲観的なことを言う

親が悲観的なことを言うと、ネガティブな思考回路になって自信がなくなっていきます。

悪い想像をする親にも不信感を抱いてしまいます。

悲観的なことではなく、逆に「あの大学に入るとこんないいことがあるよ」といういいことを話してあげると信頼関係もアップします。

2、兄弟と比べる

「お兄ちゃんは成績がよかったのに」など、兄弟と比べるようなことは決して言ってはいけません。

これはマルトリートメントの話でも同じことが言われていましたね。


3、親の価値観を押し付ける

親が信念を持っていることはいいそうですが、それを子供に押し付けるのはNGです。

結論は子供に出させるようにします。

4、模試の成績ですべてを判断する

受験は模試がすべてではありません。
模試の結果が良くなかったからといって、それですべてを判断し責めるようなことは言わないように注意します。

5、子供の食事を作らない

大変かと思いますが、食事はしっかり作ってあげたいですね。

6、受験会場まで親がついていく

もう高校3年生なのであれば、会場までは1人でも行けますよね。
心配であっても1人で送り出してあげてください。

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7、子供の持ち物を無断で確認する

過保護になりすぎず、突き放さず、子供の自主性を重んじて適度な距離間で寄り添うのがいいということでした。

子供にもプライバシーはあり、尊重すべきです。
親が信頼すれば必ず子供に伝わり、自分で考え正しい道を進むようになります。

これもマルトリートメントの話でも同じことが言われていました。
やはり子供のことを信じることが大切なんですね。

まとめ

我が家はまだまだ受験には程遠い年齢の子供ですが、肝に銘じて覚えておきたい7か条だなと思いました。

受験に関わらず、日々の子育ての中での子供との関係に役立ちそうだと思いました。
受験生をお持ちの親御さんは、是非参考にしてみてくださいね!

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