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あさイチ更年期になる微小血管狭心症とは?症状と特徴も!

心臓病の予防法

12月27日のあさイチで放送された若くても発症する意外な心臓病「更年期に発症しやすい微小血管狭心症」について、特徴的な症状や治療法などをまとめてみました!
10人に1人は発症することもある病気で、原因がわかりにくい更年期の胸の痛みなどが特徴です。

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狭心症とは?

毎年12月以降、心臓病になる方がぐっと増えるシーズンになります。

そのうちの1つ、「狭心症」は心臓の血管が細くなってしまう病気です。

胸痛・胸部圧迫などの症状があり、心臓の冠動脈が、何かの原因で狭くなると発症することがあります。

その中でも更年期の女性特有の狭心症として今回取り上げられたのが「微小血管狭心症」です。

更年期に注意したい「微小血管狭心症」とは?

「微小血管狭心症」は更年期の女性に多い病気です。
10人に1人は経験しているというお医者さんのお話もあり、決して他人ごとではありません。

直径が100μm以下(髪毛の直径にほぼ等しい)の微小な冠動脈の拡張不全、収縮亢進のために心筋虚血が一時的に起こることによって胸部圧迫感が労作と無関係に安静時にも起こる狭心症

日本心臓財団ホームページより引用

で、特徴としては閉経前後の女性で、安静時にも痛みがある、5分~半日かかるなどです。

他にも症状としては

胸部のみならず、顎、歯、耳の後ろ、背中、左腕等にも痛みが生じます。また、寒さ、ストレスが引き金になる等の特徴

性差医療情報ネットワークより引用

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などが挙げられます。

治療法は?

更年期が終わるとともに治まる人も多いそうですが「カルシウム拮抗薬」という微小血管を広げる作用があるお薬で対処するケースもあります。
血管が広がることで、胸の痛みなどが軽減されます。

傷みが気になる場合は医療機関を受診してみるとよさそうですね。

まとめ

更年期ならではの病気には心臓に関するものまであるんですね。
更年期で、胸の痛みなどに悩んでいる場合は一度疑ってみてもいいかもしれません。

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