LIFE.net

料理のコツ・レシピ・健康・ダイエットなど主婦目線の気になる情報発信サイト

あさイチ 美容

あさイチ美肌のための入浴法6か条!肌に優しいお風呂の入り方とは?

肌に優しい入浴法

1月9日のあさイチで放送された「肌に優しい入浴法」をまとめてみました!
入る前のポイント、入浴の際に気を付けること、今注目のインバスケアや保湿の仕方についてもご紹介します。

スポンサーリンク

肌に優しい入浴法

入浴前にはコップ1杯の緑茶を飲む

実は1階の入浴では約800mlもの水分を失います。
(41度のお湯に10分つかった場合)

そのため、入浴前にしっかりと水分を補給しておくことはとても大切なんですね。

さらに緑茶に含まれているカテキンの抗酸化作用には、肌のきめを整えたり、肌の弾力や潤いを保つ効果もあります。
そのため入浴前には1杯の緑茶がおすすめなんです。

入る前に入浴剤もしくはレモン汁を入れる

一番風呂には塩素が多く含まれています。
人間の皮脂やアカには塩素の刺激を弱める働きがあるため、一番風呂よりは2番目の方がお肌にはいいんですね。

もしくは
・入浴剤
・スプーン1杯のレモン汁

を入れることでも塩素を弱めることができます。

好みのものでやってみてくださいね。

温度は38~40度がおすすめ

42度以上の熱いお湯に入ると、皮膚の上の角質層がダメージを受け皮膚のバリア機能が傷つき傷みやすい肌になってしまいます。
かゆみの原因物質も増えることになってしまうので、あまり高い温度はNGです。

適温は38~40度です。
赤ちゃんの入浴の際の適温も39度くらいと言われていますから、大人も同じようにぬるめがお肌にとってはベストなんですね。

湯舟につかる時間はは5~10分

さらに湯舟につかる時間は5~10分程度にします。
長すぎると表面の皮脂や保湿成分が流れ出してしまいます。

額に汗をかいたら出るタイミングです。

体は泡で洗う

ボディーソープや石鹸はそのままでは刺激が強すぎます。
水やお湯を足して、ネットで泡立てて素手でやさしく洗います。

泡はしっかり手でもっても崩れないくらい泡立てて使ってください。

お風呂上がりはすぐに保湿ケア

保湿は入浴後1分後までにケアすることが大切です!

1分を過ぎると肌の水分量がぐんぐん減っていってしまいます。
20分もすぎると入浴前の状態までもどってしまいます。

すぐにボディクリームなどを塗るようにしたいですね。

インバスケアもおすすめ

インバスケア」とは入浴中できるお肌のケアのことです。

・顔用のパック
・入浴剤
・ボディソープ
・お風呂の中で塗るタイプのボディクリーム

など色々なものがあります。
お風呂の中でのケアは気分もやすらぎそうですよね。

また、インバスケアをすると皮膚水分量も倍近く保たれるので長時間しっとりを保つことができます。
好みのものがあれば是非取り入れたいですね。

スポンサーリンク

まとめ

お風呂は毎日入るものなので、そこでスキンケアができるとお手軽でいいですね。
是非やってみてくださいね!

おすすめ関連記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

アドセンス

スポンサーリンク

関連コンテンツユニット

-あさイチ, 美容