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得する人損する人溶かし餅の作り方!お餅アレンジレシピの幅が広がる!

2018/01/21

溶かし餅の作り方

1月11日の得する人損する人で放送されたウル得マンによるお餅を使ったレシピ「溶かし餅」の作り方をまとめてみました!
いつもの食べ方に飽きてしまった時におすすめの作り方で、様々な料理にアレンジして使うことができるレシピです。
実際に作ってみて感じたポイントと活用レシピもまとめています。

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溶かし餅

溶かし餅」とは、お餅に水を加えて加熱し、しっかり混ぜ合わせることでトロトロの状態したお餅のことです。

トロトロにすることで、切り餅の状態よりも様々な料理の材料として使いやすくなるというメリットがあります。
詳しい作り方は後ほど写真付きでも解説します。

材料

餅 3つ
水 150ml+100ml

作り方

写真付きの作り方も載せています。

1、お餅と水150mlを耐熱容器に入れラップをかけ600W電子レンジで3分加熱する。

2、加熱したら水100mlを足し、泡だて器でしっかりと混ぜ合わせる。

とろりと溶けたら完成です。
これを様々な料理にアレンジして使います。

写真で解説

溶かし餅の作り方

1、お餅と水150mlを耐熱容器に入れラップをかけ600W電子レンジで3分加熱します。
我が家は電子レンジが500Wなので3分半加熱しましたがうまくいきました。

溶かし餅の作り方

2、加熱したら水100mlを足し、泡だて器でしっかりと混ぜ合わせます。
☆元のレシピは水を足してから混ぜる、というものでしたが水を足す前にしっかりと混ぜ合わせたほうがお餅が溶けやすかったです。
少し時間がかかりますが、しっかり根気よく混ぜ合わせると画像のように水とお餅が完全に混ざり溶かし餅が出来上がります。
水とお餅が熱くなるのでお子さんのお手伝いには少し向いていません。
大人の方がやけどに注意してしっかりと混ぜ合わせてください。

溶かし餅の作り方

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3、とろりとなり、完全に混ざり合えば完成です。
☆この時、少しお餅の形が残っているところがあっても小さければ大丈夫です。

作った溶かし餅が余った場合

多めに作ってお料理に使っても余ってしまった場合、ボウルにラップをかけておけば少し時間がたっても固くなることはありませんでした。

その日の朝作って夜まで、もしくは前日の夜に作って次の日くらいなら大丈夫です。
念のためもう一度使う前に混ぜ合わせるといいと思います。

溶かし餅を使った活用レシピ

溶かし餅を使ったアレンジレシピはこちらで紹介しています!
とん平焼きや、餅ピザ、餅牛串カツやスイーツのチョコフォンデュも、どれもとってもおいしそうです。

その他のお餅アレンジレシピ

☆総まとめはこちらです☆

似ているレシピに平野レミさんのミルク餅もあります。
こちらはスイーツや朝ごはんにおすすめです!

まとめ

お餅ってしょうゆや海苔巻き、きなこやあんこなど定番の食べ方もとってもおいしいですがアレンジしてもどんな料理にも合う万能食材ですよね。

溶かし餅は万能でアレンジの幅が広くてすごいなと思いました。

是非作ってみてくださいね!

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