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林修の今でしょ講座インフルエンザ予防法!食事&マスク&手洗いの仕方も!

インフルエンザ予防方法

1月16にい林修の今でしょ!講座で特集された「インフルエンザ対策法 予防接種の効果を高める方法・正しいマスクのつけ方・手洗いの仕方」などについてご紹介します!
予防するための最適な予防接種の時期や感染しないための対策法、アルコール消毒液や加湿器の正しい使い方をまとめています。
ピークを迎える1~2月前に是非覚えておいてくださいね!

※2016年11月の放送と2018年1月の放送の記事をまとめています。

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キラー・インフルエンザとは?

2018年、特に注意したいのが「キラー・インフルエンザ」と呼ばれるものです。
昨年オーストラリアで流行したもので、約20万人がり患し400人以上がなくなっています。

これは毒性が強いウイルスで、A香港型と呼ばれる方のウイルスです。
日本でも流行する恐れがあり、感染すると重症化したり、インフルエンザ脳症になる危険があります。

なぜオーストラリアで流行したウイルスが日本で流行る恐れがあるかというと、旅行者やビジネスマンなどの人を介して持ち込まれるからです。

ではどうしたら効果的に予防をすることができるのか、予防法をご紹介していきたいと思います。

インフルエンザの予防接種を受ける最適な時期とは?

インフルエンザの予防接種を打つ人も多いと思いますが、最適な接種時期って気になりますよね。
実は流行りだす1月ごろに接種しても遅いんです。

厚生労働省では12月中旬までにとすすめています。
理由として、ピークが1月~2月なので、それまでに接種するのが望ましいということ。
また、打ってから免疫ができるまでに2週間かかるので、早めの接種が望ましいんですね。

インフルエンザの予防接種は一度病原体に感染することで免疫ができるタイプのものですが、体に病原体を入れることで拒否反応を起こすこともまれにあります。
そのためたまに打った後体がだるくなることがあるんですね。

予防接種の効果を高める方法とは?

午前中に接種すると免疫があがったというマウスを使った実験結果があるそうです。
少しでも免疫を上げたい場合は午前中の接種がいいのかもしれませんね。

予防接種の効果とは?

予防接種を打つと、インフルエンザの発症を抑えるだけではなく、発症したとしても重症化を防ぐ効果があります。
ワクチンの効果は約5か月です。
なので早めに打っても、11、12、1、2、3月ごろまで効果は続くので早すぎるということはないんですね。

1回の予防接種で防ぐことが出来るインフルエンザウイルスの種類は1つではなく、昨シーズンからワクチンがパワーアップしており3種類から4種類になりました。

A型は144種類あり、その中から今年流行しそうなものを2種類選んでいます。
B型は2種類しかなく、これまではそのうちの1種類を選んでいましたが昨シーズンからは両方入ったためB型対策は万全になったということです。

A型ウイルスの選考基準はWHOや国内の統計データと半年前のオーストラリアの流行から予想するそうです。
私たちはただ打つだけですが、その裏にたくさんの人の働きがあるということがわかりますね。

また、予防接種は皮膚科や眼科でも接種することが出来ます。
通っている病院で打ってもらうことが出来る幅が広がりますね。

インフルエンザのかかりやすさチェック

続いて自分がり患しやすいかどうか簡単なチェック方法があるのでご紹介します。
次の質問にYESかNOで答えてください。
NOが2個以上で感染の危険性が大きいと言えます。

1、休みの日は自宅にいる

人との接触回数がポイントで、外出が多い人はそれだけ人との接触が多くなるのでウイルスをもらいやすくなります。

せきやくしゃみは2m程度飛沫感染の範囲です。
インフルエンザのウイルスは感染力がとても高いため、かかっている人が近くで咳やくしゃみをすると一発でうつってしまうものなんだそうです。
特に電車の中や車の中などの密室は非常に危険ということでした。

2、身体を鍛えるのが好き

NOの人は免疫力が弱っている可能性があります。
筋肉量が多いほうが代謝があがり、体温も高くなり免疫力が高まります。

日ごろあまり体を動かす習慣がない人は、意識して運動をしたいですね。

3、毎朝朝食は必ず食べる

NOの人は免疫力が弱っている可能性があります。

これも体温が関係しており、朝ごはんをしっかり食べることで寝ている間に下がってしまった体温を上げることができます。
おすすめはエネルギーに変わりやすい糖質をちゃんと食べることができるメニューです。

日本人ならお米がおすすめということでした。

朝食に納豆ご飯で免疫力アップ

最近の研究で、納豆に含まれる「納豆菌S-903」がインフルエンザウイルスの増殖を抑える効果があるということが判明しました。

納豆菌自体にも差があるそうで、「納豆菌S-903」という種類が効果が見られたそうです。

体温を上げるために朝食に温かいお米がいいということなので、朝ごはんに納豆ご飯は最強の組み合わせなんですね!
小さいお子さんや年配の方などにも積極的に食べてほしいですね。

4、嫌なことはすぐに忘れることができる

ストレスがたまっていると免疫が下がっている可能性があります。
笑うだけでも免疫細胞が活性化されるそうなので、意識して笑えるようにしたいですね。

朝食に納豆ご飯で免疫力アップ

最近の研究で、納豆に含まれる「納豆菌S-903」がインフルエンザウイルスの増殖を抑える効果があるということが判明しました。

納豆菌自体にも差があるそうで、「納豆菌S-903」という種類が効果が見られたそうです。

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体温を上げるために朝食に温かいお米がいいということなので、朝ごはんに納豆ご飯は最強の組み合わせなんですね!
小さいお子さんや年配の方などにも積極的に食べてほしいですね。

ちなみにこの納豆菌を使った納豆も販売されています。
是非食べてみたいですね!

マスクの正しい付け方

ウイルスが付着したところを手で触り、その手で顔などを触ると口や粘膜などからウイルスが侵入してしまう危険性があります。

そのためにも外出する際にマスクを付けるのがおすすめです。

正しい付け方のポイントは・・
・取り出すときに机などにマスクを付けず、すぐに顔につける。
・鼻の部分を少し折り曲げて、顔の凹凸に密着させ隙間ができないようにする。

外出先などで机の上などに置いてしまうと、そこから感染してしまう可能性もあるため袋から出したらすぐに使う、外したら専用のケースに入れる、もしくは新しいものに変えるなど意識したいですね。

ウイルスを激減させる手洗いの仕方

ウイルスを激減させるための手洗いの仕方は・・

1、10秒間泡をつけてもみ洗いをする。

2、15秒間しっかりとすすぐ。

を2セット行います。
つまり2度洗いですね。

2回洗うことでしっかりと落とすことができるというわけです。

アルコール消毒液の正しい使い方

アルコール消毒液は早く乾かした方が効果があります。
ウイルスの除去には石鹸による手洗いが有効です。
ですがアルコール消毒はウイルス自体を死滅させる効果があります。
ですがプッシュ回数が多すぎると手が濡れ、水分をつたってウイルス完成しやすくなってしまいます。
適切な回数は1~2回プッシュする程度です。
なので、最低限の量でしっかり手を乾かすことが大切ですね。

加湿器での予防方法

また加湿器を付けることも予防に効果があります。
湿度が揚がると水滴の重さでウイルスが下に落ちます。
そのため活性が低下します。
ただ、死滅はしていないので、乾燥すると再び舞い上がり感染する可能性があります。

アルコール消毒液で床を拭くと死滅するので拭き掃除がおすすめです。
湿度50~60%で床に落下するので加湿器をかけたあとは拭き掃除をしたいですね。
※カーペットにはアルコール消毒液をふきつけるといいそうです。

加湿器選びならこちらがおすすめです。

治療薬はあらかじめ飲むと予防薬にもなる!

治療薬となる抗インフルエンザ薬は予防としてあらかじめ飲んでおくと、体に入ってきたウイルスの増殖を防ぐことが出来ます。

予防薬として使うには条件があり、インフルエンザ患者の同居家族や共同生活者が対象となります。
※医師による診断が必要です。

まとめ

我が家も子供がまだ小さいので家族みんなで予防接種はうち、かなり警戒しています。
改めて予防方法がわかったので、しっかりピークに備えて対策していきたいと思いました!

重症化すると本当に大変なので、是非日ごろから対策を心がけたいですね。

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