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陳皮の作り方とおすすめの使い方!みかんの皮でできる漢方のレシピ

2018/01/30

陳皮の作り方

がん予防などに効果のあるみかんの皮で作る漢方「陳皮」の家庭でも簡単にできる作り方と、おすすめの使い方をご紹介します!
みかんを食べた後捨てている人が多いであろう皮の部分だけでできる漢方のレシピです。

※2017年2月11日のジョブチューンで放送された作り方を参考にしています。

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陳皮の作り方

みかんの皮を乾燥させたものを漢方では「陳皮」として使われています。

みかんを食べた後の皮だけで作ることができるのでとても簡単です。
今回は手作りできる方法を写真付きでご紹介します!

材料

陳皮の作り方

みかんの皮

作り方

陳皮の作り方

1、鍋にお湯を沸かす。
約80度くらいになったら、お湯に皮を3分間漬ける。

2、ざるにあけ、皮を流水で洗う。
キッチンペーパーでしっかりと水気を取る。

3、風通しのよい場所に置き、カリカリになるまで天日干しにしたら完成です。
カリカリになったら麺棒で上からたたき、細かく砕いて密閉袋などに保管してください。

陳皮の作り方

私はたくさん作っているので、保存する分はジッパー付きの密閉袋に入れて、日ごろ使う分を小瓶などに移して使っています。

おすすめ食べ方

陳皮の作り方

実際にやってみておいしかった食べ方をご紹介します。

ヨーグルトに入れる

プレーンのヨーグルトにかけるだけで、さわやかな柑橘系の香りのするヨーグルトになります。
カリカリっとした陳皮の食感も楽しめるのでとてもおいしいです。

紅茶に入れる

お茶に入れて飲む方法は昔からあるそうですが、特に紅茶によく合います。
香りのよいお茶をティータイムに是非試してみてください。

おにぎりに入れる・ふりかけとして使う

陳皮のおすすめの使い方・レシピ

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個人的にとても気に入っている使い方で、ふりかけにしてご飯にかけて使います!

市販のふりかけのようにお砂糖なども入っていませんし、食物繊維やビタミンも含まれているので栄養バランスも整いますよね。

おにぎりの具に混ぜたり、にぎったおにぎりの上にかけるのもおすすめで、しらすと黒ゴマ、陳皮で握ったおにぎりは最高です!

鍋に薬味として使う

陳皮の使い方

鍋料理にもよく合います。

取り分けたあと、薬味としてかけて使います。
風味がアップしておいしいですよ!

お味噌汁に入れる

これも手軽な使い方で、お味噌汁にかけて使います。
トン汁などかけてもおいしかったです。

タルタルソースに混ぜる

タルタルソースに混ぜるのもおすすめです。
手作りするのが好きな方は、作る過程で是非入れてみてください。
さわやかな香りのよいタルタルになりますよ!

注意点

我が家では子供もよくみかんをおやつや朝食に食べるので、1日分をまとめてお湯に入れ、乾かして作るようにしています。

注意したいのが、まとめて作ろう!と思って皮を取っておくとかびてしまったり、勝手に乾いて陳皮になっていることがあるので笑
なるべくすぐにお湯にいれ殺菌しておくのがおすすめです。

夏場なら1日で出来上がりますし、寒い冬でも乾燥しているので1~2日程度で出来上がります。

また、害虫を避けるために保存は冷蔵庫がいいと思います。
本当に簡単なので、是非作ってみてくださいね!

陳皮の効果とは?

陳皮の健康効果や美容効果についてはこちらの記事にまとめています。
幅広い年齢に人に嬉しい効果がたくさんあるので、是非チェックしてみてください。

☆市販の陳皮はこちらです。

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