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家事えもんのから揚げレシピ!ブライン液&コーンフレークでサクサクジューシーに!

2017/03/02

唐揚げのレシピ
8月11日の得する人損する人で放送された家事えもんの「サクサクジューシーな新定番から揚げ」の作り方レシピをご紹介します!
ポイントはブライン液でしっとりさせることと、コーンフレークの衣でサクサクに仕上げることです。

ブライン液は鶏肉以外のお肉をしっとりさせるときにも使えるのぜひ覚えてみてください!

★ウル得マンの唐揚げレシピも追記しました。

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サクサクジューシーな新定番からあげ

お肉をよりやわらかくするための工夫と、衣をよりサクサクにさせる工夫がつまった家事えもん流のから揚げの作り方です。

材料

鶏もも肉 400g
長ネギ(青い部分) 1本
卵 1個
コーンフレーク 100g

ブライン液

水 100㏄
砂糖・塩 各5g

下味

めんつゆ 大さじ3
みりん 大さじ1
しょうがチューブ 大さじ1

作り方

1、鶏もも肉を柔らかくするために、フォークで刺し もも肉を一口大に切る。
サイズは小さすぎても火が入りすぎて固くなリ、大きすぎても、なかなか火が入らず調理が大変な為、4~5cm角で切る。

2、ブライン液にお肉をつけて、水分を含ませてジューシーに仕上げる。

3、ネギは1度縦切りにし1cm幅で切り、鶏肉とブライン液が入った袋に入れ 冷蔵庫で15分以上寝かせる。

4、15分寝かせた鶏肉を取り出したら味付けをする。

家事えもんが教える、最強からあげダレの黄金比率は「めんつゆ3、みりん1、しょうがチューブ1 3:1:1の比率
この3つをお肉が入った袋に入れよくもみ込み再び冷蔵庫で15分寝かせる。
※ちなみにこの黄金比率を使った最強からあげダレは鶏の照り焼きや豚の生姜焼きにも応用が可能です!

5、コーンフレークをジップ付きの密閉袋に入れ、ラップの芯でころころし細かく5mmほどの大きさに砕く。

6、味付けした鶏肉の余計なタレを捨て、つなぎの溶き卵を入れる。
☆鶏肉が薄く卵にコーティングされることによって肉汁が逃げずらくなる効果があります。

7、卵がついたらコーンフレークが入った袋に入れしっかりぎゅっと衣をつけ170℃の油で揚げる。
この衣だったら1cmぐらいの油でもキレイに上がります。

8、表面を2分揚げ、ひっくり返して裏面3分揚げれば完成!

ブライン液とは?

ブライン液は水に砂糖と塩を加えたもので、砂糖はたんぱく質と水分を結び付け鶏肉をジューシーにしてくれる効果があります。
さらに塩には鶏肉の表面を固める効果があり、ジューシーになった肉汁を閉じ込めてくれるんです。
そのため火を通してもやわらかく、ジューシーに仕上げることが出来ます。

他にも牛肉や豚肉にも応用可能です。

またパサつきがちな鶏胸肉をしっとりさせる効果もあるので、おいしいサラダチキンをつくるときにも効果的です。

ブライン液を使ったレシピはこちらでも紹介しています。

ネギのたんぱく質分解酵素で柔らかく!

ネギの青い部分にはたんぱく質分解酵素が含まれています。
そのため一緒に入れるとお肉がぐっとやわらかくなるんです。

ちなみに
・玉ねぎ
・大根
・ピーマン
・しょうが
・にんにく
・セロリ
・まいたけ

などにもたんぱく質分解酵素は含まれています。
唐揚げだとねぎやショウガがよく合いそうですね!

☆マイタケで柔らかくする方法はこちらで詳しく紹介しています。

ウル得マンの唐揚げレシピ

ウル得マンの鶏もも肉のレシピのまとめはこちらです。
唐揚げのコツや派生料理も盛りだくさんです。

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まとめ

唐揚げの衣にコーンフレークを使うなんて平野レミさんの「食べればシリーズ」みたいだな~と思いました!
(平野レミさんの場合は揚げませんが・・)

ブライン液は以前あさイチでも鶏むね肉を柔らかくする魔法の液として放送され記事に取り上げていましたが、唐揚げにも使うことが出来るんですね(*´ω`)

是非やってみたいと思います!

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