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あさイチに山中伸弥教授が出演!iPS細胞の成功にいたる秘訣とは?

2018/12/29

7月31日のNHKあさイチではプレミアムトークに山中伸弥教授が出演されました。
山中教授の幼いころの話や大切にしている言葉など番組の内容をご紹介します(^_^)/

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幼いころはこんな少年だった

なんと山中教授は幼いころ国語や社会がとても苦手だったそうで、0点を取ったこともあるんだそうです!
ただ数学に関してはとても好きで、問題を見ただけですぐに答えがわかったそうです。
すごいですね・・・!

学生時代は柔道、野球、ラグビーなどのスポーツをされていました。

また番組では中学時代の自由研究が登場しましたが記憶に関するもので、これが中学生の自由研究!?とびっくりしてしまうような立派な研究論文になっていました。
やはりノーベル賞を受賞される方は若いころからすごいんですね!

iPS細胞って?

iPS細胞は皮膚の1部から自分の細胞を増やし作ることが出来る仕組みですが、細胞を若返らせることやある部分をつくることが出来るそうです。
女性が気になるアンチエイジングの光にもなる研究ですね!

もともとはがんの研究の過程で発見することが出来たそうで、研究を辞めようと思ったことも毎日のようにあったそうです。
しかし研究を辞めると一度挫折した臨床医にまた戻らなくてはいけない、それは自分でもどうかと思いなかなかふんぎりがつかなかったんだとか。
そんな時にいい土地が売っていて、その土地を買い、家を建てがんばろうと思ったそうです。
ところが手付金を払い翌日本契約というときに、お母さんから電話があり「お父さんが夢枕に立ち慎重になるように」と言っていた!と言われ契約を1日見送ることにしたそうなんです。
そうしたところ他の人に土地が売れてしまい、がんばるきっかけがなくなってしまいました。

ところがその後奈良の大学からとてもいい話があり、その後とてもいい環境で研究をすることが出来るようになったということです。

大切にしている言葉 「V&W」

山中教授がアメリカに行った際に知った言葉で、今でも大切にしている言葉があるそうで、それは「V&W」というものです。
「V&W]とは「Vision&Workhard」
のことです。

日本人はworkhardは得意だが、visionを明確に持つことが当時なかったんだそうで、それを明確にすることで人生を成功させることが出来るということでした。
このvisionが目先の目標ではなく、もっと先の大きな目標のことだそうです。

また視聴者から質問がいくつかあり、
Q.勉強を嫌いにならないようにするにはどうしたらいいですか?
A.勉強を勉強と思わず趣味と思うといいのでは?

また失敗を恐れずたくさんした方がいいともおっしゃっていました。

あまり子供の将来を決めつけない方がいい。勉強勉強と言わず出来る限り色々なことをした方がいいということでした。

現在はマラソンもしているという山中教授、
300人くらいいる職人の内、250人ほどが有期雇用なんだそうです。
そのため所長としてスタッフの雇用を安定させるため国に頼らない雇用をめざしているそうです。

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iPS細胞研究所基金は 0120-80-8748(ハシレヤマナカシンヤ)
平日 午前9時~午後5時までとなっています。

山中教授の人柄が伝わってくる放送でしたね(^_^)/

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