病気対策法・健康

その原因Xにあり!転倒死を防ぐ巻き爪にならない足の爪の切り方大公開!

脚の爪の正しい切り方
1月27日のその原因Xにあり!で放送された「転倒死を防ぐ正しい足の爪の切り方」をご紹介します!
交通事故死よりも数が多いという転倒死のきっかけとなる転倒には巻き爪が関係していることがわかりました。
巻き爪を予防するための正しい爪の切り方をまとめてみました!

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転倒の原因は「巻き爪」にあった!

実は交通事故で亡くなる方よりも、転倒・転落事故で命を落とす方の方が多いということをご存知ですか?
人数でみると、交通事故が4117人なのに対し転倒・転落事故は7992人とおよそ倍程度の数になっていることがわかります。
(数値は平成27年のもの)

ではなぜ転びやすくなってしまうのかというと
脚の裏の親指、指の付け根、かかとあたりには「メカノレセプター」という足の裏の圧力を感じ取るセンサーがあります。
このセンサーは体のバランスを保つために働く部分なのですが、中でも大切なのが親指のセンサーです。

このセンサーは足を地面につけた時などにかかる足の裏の圧力を感知して、脳は重心を判断し、体のバランスを保っています。
しかし巻き爪になると圧力が逃げやすくなってしまうため、正常な圧力を感知することが出来ず、結果体のバランスを崩しやすくなってしまうということなんです。

実は片足立ちが出来る秒数も、正常な爪の人と巻き爪の人とでは平均17秒と平均6秒と2倍以上の差があることがわかっています。
(巻き爪が平均6秒)
バランス機能が64%も低下している状態ということで、転びやすくなってしまうんですね。

どうして巻き爪になるの?

人は生まれながら巻き爪というわけではなく、習慣によって巻き爪になってしまいますよね。
どんなことでなりやすくなるかというと・・

・足に合わない靴を履く
・爪を深く切る(爪の両端を深く切る)

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ひどい巻き爪の場合はワイヤーでそれ以上巻かないようにするために固定して矯正する治療法などがあります。

ですが出来たら初めから巻き爪にならないように心がけたいですよね。

巻き爪にならないためには?

巻き爪を防ぐには「スクエアカット」という、爪を四角い形に切る切り方がおすすめです。
伸びた爪はまっすぐ横にきるようにします。

角はひっかからないようにやすりで角を落とす程度にし、白い部分を1㎜は残すように気を付けます。
こうすることで巻き爪予防になり、転倒予防にもなるというわけです。

まとめ

巻き爪で転倒死の確立があがってしまうなんて怖いですね!
特に年配の方などは自分でお手入れがしにくい場合もあると思うので、家族でやってあげるなど気を付けていきたいですね。

私も今後巻き爪にならないように注意したいと思いました。
みなさんもスクエアカット、是非習慣にしてみてくださいね!

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