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健康

良性発作性頭位めまい症を改善する体操のやり方2つ。名医のTHE太鼓判で紹介。

めまいを治す体操のやり方

1月7日の名医のTHE太鼓判で放送された「良性発作性頭位めまい症を改善する2つの体操のやり方」をご紹介します。
辛いめまいを改善する効果が期待できる、専門医の先生が教えてくれる赤ちゃんいやいや体操とゴロンゴロン体操と言う2つの体操です。

今回番組ではこの病気と診断された松本伊代さんが1週間実践し、回復に向かうという結果になりました。

どちらも毎日の生活の中でできる体操なので、試してみてくださいね。

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良性発作性頭位めまい症とは?

今回松本伊代さんが診断された「良性発作性頭位めまい症」とは、めまいの中で最も多い5割を占めるものです。

誰にでもなる可能性がある病気で、原因は加齢や衝撃などで耳の中の耳石が剥がれてしまい、三半規管に入り込むことにあります。

今回はこの良性発作性頭位めまい症を改善する効果が期待できる体操を専門医の先生が教えてくださいました。

めまいをチェックする方法

足踏みチェック法

まず初めに自分が現在どのような状態かがわかる、チェック法をご紹介します。
番組では色分けされた円を使って行っていましたが、家庭では難しいと思うので広めのリビングなどで行ってください。

1、まず、自分の立っている位置に印をつけます。

2、その位置で両手を前に伸ばし、目を閉じた状態で50歩足踏みをします。

3、目を開けた時の位置にも印をつけます。

4、スタートした時の位置と、足踏みが終わった位置の距離を調べてください。

危険度の目安

どのような結果になるのかというと、

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危険度は少ない・・・元の位置から正面に少し移動した程度
少し危険・・・元の位置から180度以内、もしくは50㎝以内の距離移動した
危険な恐れがあり・・・元の位置から後ろや50㎝を超えて移動している

このように測ることができます。
いかがだったでしょうか?

日常生活でのチェック法

もう1つ、日常生活の中でチェックできる方法があります。
以下の中で当てはまるものがあるか確認してみてください。

1、枕に吸い込まれるような感覚がある。

2、最近になって乗り物酔いをするようになった。

3、実際には揺れていないのに、自分だけ地震かのような揺れを感じる。

いかがだったでしょうか?
ちなみに私は1と3が当てはまりました。

続いて、今回のチェックで危険な状態に当てはまる場合や、めまいが気になる場合におすすめな体操2つをご紹介しますね。

赤ちゃんいやいや体操

実際に医療機関で行われている改善体操です。
椅子に座ったままの状態で行うことができます。

1、親指を立てて顔の前にする。

2、左右に顔を振りながら視線は親指をキープする。

20回で1セットです。
起床時と夜の2度行ってください。

ゴロンゴロン体操

続いてはがれてしまった耳石を元の位置に戻す効果がある、ごろごろと体の向きを変える体操のやり方をご紹介します。
床にマットなどを敷いて寝転んだ状態で行ってください。

1、床にあおむけの状態で寝る。

2、顔を右に向け、10秒数える。

3、体ごと右に向け、10秒数える。

4、あおむけに戻し、10秒数える。

5、顔を左にゆっくりと傾け10秒数える。

6、体ごと左に向けて10秒数える。

7、体をゆっくりあおむけに戻し10秒数える。

こうして徐々に頭の位置を変えることで、耳の中ではがれた耳石が移動し、元の位置まで戻してあげる効果が期待できます。

まとめ

今回伊予さんが一週間実践し、回復期という治っている状態に向かっているという診断を受けました。
毎日少しの時間を使ってできるので、試してみてくださいね。

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