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健康

足指伸ばしのやり方。腰痛や冷え性などの不調が改善するストレッチ法。

足指を広げる簡単ストレッチ

足指を広げる簡単ストレッチ、「足指伸ばしのやり方」をご紹介します☆
腰痛や肩こりの原因になることもあるという、現代人に多い狭くなりすぎた足指を改善することができる簡単な体操のやり方です。
他にも指先が地面から浮いてしまう、浮指にならないための爪の切り方や改善法もご紹介します!

(情報元:世界一受けたい授業、名医のTHE太鼓判)

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足指はしっかりと伸ばせた方がいい

足の指はしっかりと広がった方がいいということ、ご存知でしたか?

昔ははだしでの生活が多かったので足指がしっかりと広がり、女性でも重いものを支えることができていました。
ですが現代は靴下やストッキング、靴などで日常的に足を締め付ける生活をしているため、自然と足のバランスが崩れている人が多くなっています。

なんと女性の4人1人は外反母趾に悩んでいるというデータもあるそうです。

足のバランスが崩れてしまうと変な力が入り、体もバランスが崩れ筋肉がついてしまうことがあるそうです。
すると本来の力を100%出すことができず、腰痛や肩こりなど体にも様々な不調が現れてしまうということですね。

今回のやり方を教えてくれるのはこちらの足腰が20歳若返る 足指のばし ー ゆびのばを出版されている今井先生です。

ではやり方をご紹介します☆

足指ストレッチのやり方

1、足の指の間に手の指を入れる。
根元まで入れず、上の方に入れるようにします。

2、足指を包み込むようにして、足の甲の方に向かってぐーっと曲げ、5秒キープする。

3、続いて逆の方向にぐーっと曲げ、5秒キープする。

左右10セット行います。
決して強い力ではなく、やさしい力で行えば大丈夫です。
やりすぎるとかえってよくないので、軽くでよいということでした。

足にとって大切な3つのアーチとは?

足には3つの大切なアーチがあります。
それは

・土踏まずのアーチ
・かかとから小指にかけてのアーチ
・親指から小指にかけてのアーチ

です。

この3つのアーチがきれいに作られていればベストな状態です。
そのため偏平足の場合、クッション機能がないため腰などに負担がかかり疲れやすくなってしまいます。

アーチがない場合は上でご紹介したストレッチで改善が見込める場合があるということなので、試してみてくださいね。

浮指にも要注意

足の指が地面にしっかりとついていない、浮指にも要注意です。

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要因には様々なものがありますが、その1つに「深爪」があります。
足の指の爪には地面からの圧力を抑える役割もあります。
ですが深爪の場合、その力を抑えることができず、結果指が浮いてしまうことがあります。

浮指にならないために大切な爪の切り方のポイントがあります。

・真上から見た時に足指の皮膚が見えている状態はNG。
皮膚が隠れている状態がベストです。

・爪の先を四角く切る。
丸く切っている場合は四角くなるように注意してください。

当てはまる方は是非注意してみてくださいね。

後ろ歩きが効果的

浮指を改善できる歩き方があるのでご紹介します。
1つ目は「後ろ歩き」です。

後ろ歩きをするとつま先から着地をするため浮指改善に効果があります。
目安は1日1分程度です。

危険なので必ず自宅で行ってください。

小股で歩く

また、大股よりも小股で歩くと足指をしっかりとつけて歩くことができるため1日1分程度行うと効果的です。

他にも浮指改善のストレッチもあるので、試してみてくださいね。

まとめ

昔は草履や下駄などを履いたいたため足も窮屈ではなかったでしょうか、現代は靴を履くようになったこともありぎゅっと締め付けられている人も多いですよね。

私も改めて自分の足を見て見たら片足の親指が浮いているような気がするのでやってみたいと思います。

是非改善ストレッチ、試してみてくださいね。

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