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マツコの知らない世界秋の鉄道旅行!絶品駅弁&全国の紅葉列車ベスト3も!

マツコの知らない世界秋の鉄道旅行
9月12日のマツコの知らない世界で放送された「秋の鉄道旅行の世界」で紹介された鉄道の旅をまとめてみました!
この秋におすすめの列車や全国の紅葉列車ベスト3、一度は食べたい絶品の駅弁をご紹介します。
案内人は3回目の登場となる櫻井寛さんです。

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JR小海線 ハイレール1375

八ヶ岳の高原列車として紹介されました。

出発点は小淵沢駅です。
そこからハイレール1375に乗って出発します。
2人掛けのペアシートや1人掛けようのシングルシートなど窓に面した席も用意されています。

JRでは最高地点の標高1375mのところも通過するのが特徴です。

JRで一番標高が高い野辺山駅も通ります。
自然を楽しめる列車ですね!

運行日は金・土・日・祝日の1日3便です。

小淵沢駅のおすすめ駅弁

出発点の小淵沢駅には20種類もの駅弁が販売されています。
おすすめを3つご紹介します!

1つ目は「高原野菜とカツの弁当」(1000円)です。
VTRでも櫻井さんが召し上がっていました。

2つ目は「とり釜めし」です。
アツアツを駅に届けてくれる商品で、温かい駅弁を楽しむことができます。

3つ目は「元気甲斐」(1600円)です。
2種類のおこわが楽しめる駅弁です。

どれもおいしそうでした!

四国まんなか千年ものがたり

吉野川の絶景を楽しむことができる土讃線の列車です。

両側の景色が楽しめるようになっているのがこの列車の特徴です。
3両編成の列車で、1号車は春を、2号車は夏、3号車は秋をイメージして作られています。

2号車は6名以上いれば貸し切りにもできる車両です。
貸し切りなんて贅沢でいいですね~!

途中周りに民家が全くない秘境駅である坪尻駅にも行くことができます。

また車内では予約をしておけば豪華なお料理をいただくことも可能です。
さぬきこだわり食材の洋風料理と言うコーススタイルのお料理で、お値段は5500円です。

運行日は金・土・日・祝日の1日2便です。

おすすめの駅弁

おとなの遊山箱という4500円(!!)の高級和食弁当がお勧めとして紹介されました。

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お重になったお弁当で、手毬ご飯、焼き物・煮物、季節の水ものに加えてそうめんもつくセットです。

全国の紅葉列車ベスト3!

櫻井さんが選ぶ全国の紅葉が楽しめる列車ベスト3がこちらです。

JR陸羽東線 山形県・宮城県

途中に鳴子峡があり、そこの紅葉が絶景です。

嵯峨野観光鉄道 京都府

トロッコ列車が有名ですよね。
紅葉の見ごろは11月下旬から12月上旬です。

亀岡からの上り線がねらい目と言うことでした。

黒部峡谷鉄道 富山県

宇奈月駅から出発しますが、乗るならおすすめは窓のない普通列車だそうです。

紅葉とダム湖のコントラストが見ものです。
見ごろは10月下旬から11月中旬まで、運行自体は11月30日までを予定しているそうです。

どれも絶対きれいでしょうね。

まとめ

どの列車も景色を楽しみながらおいしい駅弁やお料理を食べることができて旅をするには最高ですね!
いつか行ってみたいです。

気になる列車があれば是非チェックしてみてくださいね。

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櫻井寛さんは本も出版されています!

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