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その原因Xにあり!足のむくみに効く巻き肩改善ストレッチ方法大公開!

脚のむくみ対策法
1月27日のその原因Xにあり!で放送された「足のむくみに効く巻き肩改善ストレッチ方法・正しい腹式呼吸の仕方」「巻き肩チェック方法」をご紹介します!
脚のむくみには姿勢と呼吸も関係していることがわかり、悪い原因となっている巻き肩を治すことでつらい脚のむくみがすっきりする方法です。

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どうして巻き肩がむくみの原因に?

どうして脚のむくみが起こるのかというと、動脈が栄養を配り、静脈が老廃物や水分を回収しています。
心臓と、それをサポートするために筋肉がポンプの役割を果たし、筋肉が動くたびに動脈を押して血液を心臓に流す作用をしています。

よくふくらはぎは第二の心臓ともいわれていますよね。

ですがそれだけではなく「姿勢」特に「巻き肩」がむくみに大きく関係しているんです。
「巻き肩」は猫背に加え、両肩が前に出て内側に巻き込まれている姿勢のことです。

なぜこの姿勢が足のむくみに関係しているかというと、第3のポンプといわれる「呼吸ポンプ」というものがあるからです。
下大静脈という呼吸が大きく関係している静脈が足の血液を吸い上げて余分な水分を回収しています。
呼吸がうまくできているとこの静脈がうまく機能するためポンプの役割がよくなるということですね。

巻き肩の場合は肺が広がりにくく、横隔膜の動きが小さくなりがちなため、むくみやすくなってしまうというわけなんです。

巻き肩チェック方法

自分が巻き肩になっていないかチェックする方法がこちらです。

1、鏡の前に立って両手を体の横にたらす。

2、正面から見た時に手の甲が体の前を向き、中指まで見えている人は巻き肩の可能性があります。
手の甲が体の外側を向いている人はいい姿勢ということです。

3、もう1つ、耳の穴と肩の中心を結ぶ線が垂直にならない人は巻き肩の可能性があります。

では続いて巻き肩を改善するストレッチ方法をご紹介します!

巻き肩改善ストレッチ方法

1、手を前に組み、大きく息を吸ったら10秒かけて息を吐き、手を伸ばす。

2、首までしっかり丸めて背中を伸ばす。

3、伸びきったら大きく2回呼吸する。

<胸の大胸筋を伸ばす方法>
1、手を後ろに組み大きく息を吸ったら10秒かけて息を吐き、腕を上げる。

2、胸をそらせて伸ばし、肩甲骨を寄せる。

3、この姿勢で大きく2回呼吸する。

このストレッチを1度に3セット、1日2回。
悪い姿勢に気づいたときに行ってください。

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正しい腹式呼吸のやり方

正しく腹式呼吸を行うことで、横隔膜がしっかり動き静脈の血流の動きもよくなります。

1、鼻から大きく息を吸い、おなかを膨らませる。

2、5秒以上かけて口から息を吐き、おなかをへこませる。

3、おなかに手を当てて動きを確認しながら行ってください。

1セット3分が目安で、1時間に1回などこまめに行うのがおすすめです。

ストレッチの効果は?

番組でお笑い芸人たんぽぽの白鳥さんがストレッチを行いましたが姿勢も改善され、むくみは朝よりも体積が減っているという驚きの結果でした!

朝よりもむくんでいないなんてすごいですね!

他にも朝よりもふくらはぎが0.2㎝細くなるという驚きの結果となりました。すごいですね!

まとめ

脚のむくみ対策方法はいろいろありますが、こんな方法もあるんだな~と勉強になりました。
特にブーツをはく冬は足のむくみが気になりやすいのでやってみたいと思います!

★顔のむくみ体操はこちらです!

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